ここ数年で仮想通貨が急速に広がり、身近なところからも「仮想通貨で稼いだ!」という声を聞くようになりました。

しかし仮想通貨を始めたいけれど、どの仮想通貨取引所を選ぶべきなのか分からず、スタートを切れていない方も多いのではないでしょうか。

そういった仮想通貨をこれから始めたいとお考えの方に、おすすめしたい仮想通貨取引所が「GMOコイン」です。

今回は、GMOコインの特徴や手数料について分かりやすく解説していきます。

GMOコインはどんな仮想通貨取引所?基本情報を確認

GMOコイン
取り扱い銘柄 取引所
(11銘柄)
BTC/ETH/BCH/LTC/XRP/XEM
XLM/BAT/QTUM/XYM/MONA
販売所
(18銘柄)
BTC/ETH/BCH/LTC/XRP/XEMXLM/BAT/OMG
XZT/QTUM/ENJ/DOT/ATOM/ADA/MKR/DAI/LINK
取引手数料 取引所 メイカー手数料:-0.01%
テイカー手数料:0.05%
販売所 無料
(スプレッドの負担あり)

入金手数料

無料
出金手数料 無料
対応する取引
(現物取引以外)
レバレッジ取引 2倍
積立 対応

※スプレッド…購入価格と売却価格の価格差

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する仮想通貨取引所で総合力は高いと言えます。

金融事業を幅広く展開している一部上場企業であることからも、安全面の信頼度は抜群です。

またこれから詳しく解説していきますが、仮想通貨の取引銘柄が多く豊富な種類を取引することができるため、ビギナーから上級者まで幅広く利用されています。

GMOコインで取り扱いがある仮想通貨は合計20種類

取り扱い銘柄

ビットコイン(BTC)

イーサリアム(ETH)

ビットコインキャッシュ(BCH)

ライトコイン(LTC)

リップル(XRP)

ネム(XEM)

ステラルーメン(XLM)

ベーシックアテンショントークン(BAT)

OMG

テゾス(XTZ)

クアンタム(QTUM)

エンジンコイン(ENJ)

ポルカドット(DOT)

コスモス(ATOM)

シンボル(XYM)

モナコイン(MONA)

カルダノ(ADA)

メイカー(MKR)

ダイ(DAI)

チェーンリンク(LINK)

取引所の取り扱い
販売所の取り扱い

GMOコインは現在、国内最多となる20種類の仮想通貨銘柄を取り扱っています。

ビットコインやイーサリアムをはじめとした主要通貨は他の取引所でも購入することができますが、コスモスやカルダノなどの通貨を日本で扱っている取引所はそう多くありません。

仮想通貨に詳しくなっていくに連れて、比較的マイナーな通貨への興味も必ず出てきますので、取扱銘柄の多さはGMOコインを選ぶ十分なメリットになります。

※同じ取引所内でも「取引所」と「販売所」は異なる取引方法です。
取引所は利用者同士の取引で、株取引などと同じく指値注文ができ、手数料は安めです。一方の販売所は取引所相手に売買するもので、ほぼ確実に売買が成立する・初心者でも簡単に売買ができるなどのメリットはありますが、一方で売りと買いの価格差(スプレッド)が大きく、結果として手数料が高くなりがちです。
どの通貨がどちらの取引方法に対応しているかは仮想通貨取引所ごとに異なります。

GMOコインを利用するメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 取扱銘柄数国内No.1の20種類

  • 口座開設から最短10分で取引可能

  • 安心のセキュリティ対策

  • スプレッドが高騰しがち

  • 売買規制(買えない・売れない)がある

  • 最低出金額が1万円

GMOコインを使用する大きなメリットは取引銘柄数が国内No.1の20種類であることです。

加えて口座開設の手続きも簡単ですぐに取引を開始でき、複数の金融事業を手掛ける大手企業が運営するサービスなので、GMOコインは安全面で信頼できる取引所と言えます。

ただ価格変動が激しくなると取引を行う際のスプレッド(取引コスト)が高騰する場合や、運営側から売買規制がかかり、売りたいのに売れず損失が膨らむ…なんていうことも稀にあるので、デメリットもしっかりと把握しておく必要があります。

また入金は1,000円からできますが、出金は10,000円からなので、少額で始めようと思われている方は注意が必要です。

GMOコインがおすすめな人

  • 仮想通貨の知識がない方

  • 少額から始めてみたい方

  • とにかく早く取引を始めたい方

仮想通貨についての知識がなくこれから勉強していこうとする方には、GMOコインはおすすめできます。

GMOコインは取扱銘柄数やセキュリティ面などを考慮したときに、総合力が高く扱いやすいというビギナーに適した特徴を持っているといえるからです。

さらに、1,000円以下の取引も可能なので気軽に始めることができます。

またとにかく早く仮想通貨を購入してみたいという場合も、GMOコインであれば口座開設から最短10分で取引を始められることも大きな魅力です。

GMOコインで掛かる取引手数料、入金手数料、出金手数料まとめ

次は、各種手数料について解説します。

GMOコインを利用するにあたって負担しないといけないのは、仮想通貨の取引に必要となる手数料、入金・出金時に必要となる手数料です。

仮想通貨の売買益があっても、手数料の負担が大きければ利益は当然少なくなるので、手数料は必ず事前に確認しておきましょう。

特に少額で取引を始めようと考えている方は、手数料が大きな負担になるので要チェックです。

 GMOコインの取引手数料

取引方式 取引手数料
取引所 メイカー手数料:-0.01%
テイカー手数料:0.05%
販売所 無料
(スプレッドの負担あり)

※メイカー手数料…指値注文での手数料。テイカー手数料…成行注文での手数料。

取引手数料では、特に「スプレッド」に注意しましょう。

販売所の取引手数料は無料とされていますが、購入価格と売却価格の差(=スプレッド)が実質的な手数料になります。

例えば、ビットコインの購入価格が500万円、売却価格が499万円なら差引き1万円分のスプレッドを利用者が負担しなければなりません。

ただ販売所では簡単に売買ができるので、ある程度のスプレッドを支払う価値は十分にあると言えます。

GMOコインの入金手数料

入金方法 入金手数料

即時入金

(GMOあおぞら銀行、楽天銀行など一部ネット銀行のみ)

無料
振込入金 無料
(銀行側の手数料は負担)

GMOコインが提携している三菱UFJ銀行や三井住友銀行、住信SBIネット銀行などのネットバンキングであれば、24時間即時入金可能で、手数料も無料となっています。

主要な銀行であれば、ほぼ対応していますし、ネットバンキングの口座開設もすごく簡単なので、活用することをおすすめします。

GMOコインの出金手数料

GMOコインでは出金時に手数料を取られることはありません。

ただ最低10,000円からの出金になりますので、特に少額で始めたいという方は注意が必要です。

一日の出金額の上限も2,000万円に設定されていますが、十分な金額なので気にする必要はないでしょう。

また出金依頼が17時を過ぎると翌々金融機関営業日の処理になることにも注意してください(17時までに依頼すれば、翌金融機関営業日の処理)。

GMOコインと他の人気取引所「コインチェック」「ビットフライヤー」で比較

 

GMOコイン

コインチェック

ビットフライヤー

取り扱い通貨 取引所:11銘柄
販売所:18銘柄
取引所:5銘柄
販売所:16銘柄
取引所:6銘柄
販売所:15銘柄
取引所手数料 メイカー手数料:-0.01%
テイカー手数料:0.05%
メイカー手数料:0.000%
テイカー手数料:0.000%
約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
販売所手数料 無料
(スプレッドの負担あり)
無料
(スプレッドの負担あり)
無料
(スプレッドの負担あり)
入金手数料(税込) 無料 無料~1,018円 無料~330円
出金手数料(税込) 無料 407円 220円~770円
対応する取引 現物取引
レバレッジ取引(2倍)
積立
現物取引
積立
現物取引
レバレッジ取引(2倍)
積立

GMOコインと他の人気取引所「コインチェック」「ビットフライヤー」で比較してみました。

見比べてみて分かるように、取扱銘柄の多さと各種取引手数料の安さがGMOコインの魅力です。

ただコインチェックとビットフライヤーも大手取引所であり、取り扱っている仮想通貨銘柄は異なります。

また初心者から上級者まで幅広く対応したサービスを提供していますので、それぞれのメリット・デメリットを確認した上で、自分の用途や目的に適した取引所の利用を検討してみてください。

GMOコインの口座開設をするともらえるお得なボーナスキャンペーンはある?

現在、口座開設でボーナスがもらえるキャンペーンはありません。

GMOコインは口座開設キャンペーンを実施していた期間がほとんどないため、今後も開催されるかどうかは不透明です。

しかしその代わりに、年末年始や夏頃に既に口座開設済の人でも参加できる「手数料引き下げ」「現金・仮想通貨プレゼントキャンペーン」などが過去に開催されています。

そのため早めに口座開設したほうがキャンペーンにも多く参加できるので、口座開設キャンペーンを待たずに今すぐ口座開設するのはアリです。

GMOコインの口座開設をするまでの流れ4ステップ

  1. 公式HPにアクセスしてメールアドレスを登録する

  2. パスワードと2段階認証の登録をする

  3. 個人情報を入力して本人確認をする

  4. 口座開設が完了すれば入金・取引が始められる

仮想通貨取引所の口座開設はすごく簡単です。

GMOコインは最短10分で口座開設し、取引を行うことができます。

では上記の流れに沿って、一つ一つ丁寧に解説していきますね。

【ステップ1】公式HPにアクセスしてメールアドレスを登録する

まずメールアドレス(GmailやYahoo!メールでもOK)・本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)・銀行口座を用意してください。

用意ができたらGMOコイン公式HPの「今すぐ口座開設」をクリックし、メールアドレスを入力しましょう。

すると登録したメールアドレスにメールが届いているはずなので、メール内に記載されているURLをクリックして次のステップに進みます。

【ステップ2】パスワードと2段階認証の登録をする

パスワードの設定を行いますが、セキュリティ対策のため他のサイトで使用しているものや容易に特定されるものは絶対に避けてください。(大文字や英数字を入れるとパスワードの強度が上がります)

次に登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインすると、2段階認証の設定を求められます。

電話番号にSMSで送られてくる6桁の数字を入力することで完了する簡単な手続きですので、後でもできることではありますが、最初に終わらせておきましょう。

【ステップ3】個人情報を入力して本人確認をする

次に氏名や住所、電話番号などの個人情報を入力を求められるので、間違いがないように入力しましょう。

その後は本人確認の手続きに移行します。本人確認の方法はいくつかあるのですが、「かんたん本人確認」をおすすめします。

スマホで本人確認書類と自分の顔を撮影しアップロードするだけで、最短、その日のうちに口座を開設できます。

なお入力した個人情報と本人確認書類の情報が一致していないと再提出を求められますので、入力ミスがないか入念にチェックしておきましょう。

【ステップ4】口座開設が完了すれば入金・取引が始められる

口座開設が終われば、資金を入金して取引を始めることができます。

ネットバンキングを口座登録している場合は、入金依頼を行うことで入金できますが、最短でも翌日の入金となってしまいます。

すぐに取引を始めたいという方は、銀行振り込みも可能なので、早速入金して取引をスタートしてみましょう!

まとめ

今回は仮想通貨取引所のGMOコインについてご紹介しました!

GMOコイン最大の魅力は、国内最多20種類の銘柄を取り扱っていることです。将来的に多彩な銘柄を取引したいという方にはおすすめできる取引所の一つであることは間違いありません。

口座開設も非常に簡単なので、興味があればぜひ口座開設の申し込みをしてみてください。