Cardano(エイダコイン/ADA)は時価総額上位たびたび見かけるため、どのような仮想通貨なのか、どこで売買できるのか気になる方は多いかと思います。

そこで本記事ではCardano(エイダコイン/ADA)を売買できる取引所を紹介していきます。

また、それぞれの取引所を手数料で比較していきますので、ぜひとも参考にしていただき、Cardano(エイダコイン/ADA)をお得に取引をしましょう。

Cardano(エイダコイン/ADA)を売買できる取引所まとめ

  国内/海外 取扱内容
BITPOINT 国内 販売所/取引所
GMOコイン 国内 販売所
BINANCE 海外 取引所
Kucoin 海外 販売所/取引所
Kraken 海外 販売所/取引所
OKEx 海外 販売所/取引所
Bithumb 海外 販売所/取引所

※2022年4月9日時点

Cardano(エイダコイン/ADA)を売買できる主な取引所をまとめると上記の通りです。

ADAを国内で購入できるのは2022年4月9日時点では「BITPOINT」と「GMOコイン」の2社しかありません。ただし「GMOコイン」では販売所でしか取り扱いがないため、本格的にCardano(エイダコイン/ADA)で取引をしたい場合は「BITPOINT」を利用しましょう。

海外の取引所であれば、Cardano(エイダコイン/ADA)を扱っている場合が多いですが、日本語には対応しておらず、購入するにも手間がかかるので、基本的にはおすすめしません。慣れていないうちは日本の取引所を使ってCardano(エイダコイン/ADA)の売買をしましょう。

日本でCardanoを売買できる取引所を手数料で比較!おすすめはどこ?

取引所 日本円入金手数料 日本円出金手数料 スプレッド※ 取引手数料
BITPOINT 無料(提携銀行利用時) 自己負担 5.48円 無料
GMOコイン

無料(提携銀行利用時)

無料 6.51円

販売所:無料
取引所
Maker:-0.01%
Taker:0.05%

※2022年4月9日時点の1ADAのスプレッド

前述したように、日本でCardanoを売買できる取引所は「BITPOINT」と「GMOコイン」です。

日本円入金手数料に関しては、どちらも即時入金の場合は無料です。BITPOINTは「PayPay銀行」「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」が即時入金に対応しています。GMOコインは「GMOあおぞらネット銀行」「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」「PayPay銀行三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」「りそな銀行」「埼玉りそな銀行」が対応しています。

即時入金に対応していない場合は手数料は自己負担となるので、本格的に利用するなら即時入金に対応した口座を作っておきましょう

他にも2つの取引所には「スプレッド」や「日本円出金手数料」「取引手数料」などに大きな違いがあります。記事作成時点ではスプレッドは「BITPOINT」の方が優秀で、出金手数料は「GMOコイン」の方が優秀です。そのため、頻繁に取引をする場合は「BITPOINT」を、頻繁に出金したい場合は「GMOコイン」がおすすめです。

スプレッドとは? 購入時の価格と売却時の価格の差。購入する時よりも売却するときの方が安くなるため、スプレッドが販売所を利用する際の実質的な手数料となる。そのためよりお得に取引をしたいならスプレッドが狭い取引所を選ぶと良い。
Maker/Takerとは? 取引所利用時にかかる手数料。大雑把に言えばMakerは指値注文、Takerは成行注文と考えておけば良いです(厳密には違います)。新しく取引を作るMakerは手数料が優遇され、すでにある取引を取るTakerは手数料が高めに設定されています。GMOコインではMakerは手数料が逆に利益となるが、Takerの場合は手数料が発生するため一長一短となる。ただしGMOコインはADAを取引所では扱っていないため、ADAの取引においてはMaker/Takerを気にする必要はない

 

BITPOINT

BITPOINT

Cardanoの取扱内容 販売所/取引所
Cardanoの手数料 無料
Cardanoの最低取引数量(販売所) 買注文は500円から売り注文は0.000001ADAから
Cardanoの最低取引数量(取引所) 0.01ADA
日本円入金手数料 無料(提携銀行利用時)
日本円入金手数料 自己負担

BITPOINTは日本で唯一ADAを取引所でも取り扱っています

日本円の出金手数料がかかるのがネックではありますが、取引手数料がかからないため、ADAを利用する上では一番利便性が高いです。

「PayPay銀行」「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」が提携銀行となっており、手数料無料で日本円が入金できるので、利用時は提携銀行を作っておきましょう。

BITPOINTをおすすめする人

  • スプレッドをできるだけ狭く利用したい

  • 取引所でもCardano(エイダコイン/ADA)を利用したい

  • 取引所の手数料をできるだけ抑えたい

BITPOINTは後述するGMOコインよりもADAのスプレッドが狭い(2022年4月9日時点)ため、できるだけお得に取引をしたいならBITPOINTを選んだ方が良いです。

また取引所でもADAを利用できるため、今後慣れてきて販売所から取引所を利用することになっても、問題なく継続してADAの取引ができます。取引所を利用しても手数料はかからないので、利用のしやすさも抜群です。

BITPOINTをおすすめしない人
  • 日本円の出金手数料にお金をかけたくない

  • 幅広い通貨で取引したい

  • 提携銀行の登録が難しい

日本円の出金手数料にお金をかけたくない場合は、BITPOINTはおすすめしません。また取り扱っている仮想通貨の数は後述のGMOコインの方が幅広いため、ADA以外でも仮想通貨の取引をしたい場合は、注意が必要です。

ADAだけでなく他の仮想通貨も取引できるか確認しておきましょう。

GMOコイン

GMOコイン

Cardanoの取扱内容 販売所
Cardanoの手数料 無料
Cardanoの最低取引数量(販売所) 1ADA
Cardanoの最低取引数量(取引所) 取り扱いなし
日本円入金手数料 無料(提携銀行利用時)
日本円入金手数料 無料

GMOコインは取り扱っている仮想通貨の数が多い取引所です。

ADAの取引をする場合は、取引所での取り扱いがないため、販売所でのみ行うことになります。

そのため、今後慣れてきて取引所を利用することになったときに、ADAが利用できないので注意しましょう。

GMOコインをおすすめする人

  • 幅広い通貨で取引したい

  • 出金手数料や入金手数料を安く抑えたい

  • 人気の仮想通貨取引所を使いたい

GMOコインは幅広い通貨を取り扱っているため、ADAだけでなくさまざまな仮想通貨で取引がしたい方に向いています

また日本円の出金手数料や入金手数料を無料にしやすいため、頻繁に日本円の出し入れをする方にもおすすめです。

GMOコインをおすすめしない人
  • スプレッドで損をしたくない

  • 取引所でもCardano(エイダコイン/ADA)を利用したい

  • 取引手数料をかけたくない

GMOコインは前述のBITPOINTと比べるとスプレッドが広い(2022年4月9日時点)ため、ADAを販売所で利用する際は損をしやすいです。

また取引所ではADAの取り扱いがないため、本格的にADAを利用したい場合はおすすめしません。

Cardanoをビットコインで買うならおすすめの取引所はBINANCE

Cardanoをビットコインで買うならBINANCEがおすすめです。前述したBITPOINTやGMOコインなどの国内取引所では、ビットコイン建てでCardanoを購入できません。そのため、ビットコイン建てでCardanoを購入する場合は海外の取引所を利用することになります。

海外にはCardanoをビットコイン建てで購入できる取引所は数多くありますが、その中でも特におすすめなのがBINANCEです。BINANCEは取引数がトップクラスに多く、安定感が抜群です。そのため「海外の取引所は得体が知れなくて怖い」と感じている人には特におすすめとなります。

またホームページは日本語に対応しているため、外国語が分からなくても比較的利用しやすいです。レバレッジも海外の取引所なので国内取引所とは大きく変わり、最大125倍まで可能です。日本円で入金できないため、利用に手間がかかり初心者にはおすすめしづらいですが、ビットコインを多く保有して慣れてきたらBINANCEの利用も考えてみましょう。

Cardanoの取引所と販売所の違い

  取引所 販売所
メリット 購入と売却の差(手数料)が狭い すぐに取引ができる
デメリット 取り扱い通貨が少ない スプレッドが広い

取引所と販売所には上表のような違いがあります。

販売所では購入と売却の差を設けて手数料としているため、何度も取引をしていると手数料分で損をすることが多いです。対して取引所は購入と売却の差がほとんどないため、いわゆる手数料分で損をすることはありません。

ただし取引所ではユーザー同士で取引をする分、多少構造が複雑ですし、取り扱い通貨が少なくCardanoに対応していない場合もあります。対して販売所は取り扱い通貨が多く、誰でも簡単にすぐに取引ができます。

Cardanoの購入は取引所と販売所のどちらが良い?

Cardanoを取引所での購入をおすすめする理由
  • 手数料(スプレッド)がかからない

  • 取引手数料が無料のBITPOINTで利用できる

結論から言えば、Cardanoの購入は取引所がおすすめです。理由は上の通りです。

最も大きな理由は「手数料(スプレッド)がかからない」ということです。Cardanoに限った話ではありませんが、販売所は購入と売却に差を作っているため、販売している業者に実質的に手数料(スプレッド)を渡していることになります。そのため、極端な言い方をすれば利用すればするほど損をします。

もちろん気軽に購入できますし、利用方法も簡単なので、初心者は販売所で慣れることが大事ではありますが、本格的に仮想通貨で利益を出そうと考えるなら取引所の利用が必須です。

また取引所は取り扱い通貨が少ないのがデメリットではありますが、BITPOINTなら取引手数料をかけずにCardanoを取引所で利用できるため、実質的にデメリットはないようなものです。そのため、Cardanoは慣れたらできるだけ取引所でお得に利用しましょう。

Cardanoを買うまでの流れ

Cardanoを買うまでの流れ
  1. 口座開設
  2. 入金
  3. 購入

Cardanoを買うまでの流れとしては上記の通りです。

初心者の方は特に最初は躓きやすいので、それぞれの手順を良く確認しながら、購入まで進めていきましょう。

これまで紹介したように、BITPOINTだとCardanoと取引所でも購入できるので、BITPOINTを例に購入までの流れを紹介していきます。

1.口座開設

 

  1. 会員登録
  2. 本人確認書類の提出
  3. 審査

仮想通貨取引所を利用するには、どのサービスを利用するにしても、まず口座開設が必要になります。口座開設をするには会員登録が必須なので、まずはBITPOINTで会員登録を進めましょう。

BITPOINTでは口座開設と会員登録をほぼ同時に行えます。まずはBITPOINTへアクセスして「口座開設」をクリックしましょう。その後メールアドレスや電話番号を入力すると、認証コードと登録用のアドレスが送られてきます。

あとは氏名や住所などの必要情報を入力すれば、会員登録は完了です。BITPOINTではそのまま本人確認書類の提出と審査を同時に行います。画面に表示されたQRコードを読み取ってスマホで本人確認を行ってください。

以上の手順で口座開設は終了です。審査が完了するまでは利用はできないので「総合口座開設手続き完了のお知らせ」が送られてくるまで待ちましょう。

2.入金

「総合口座開設手続き完了のお知らせ」が登録したメールへ送られてきたら、入金が行えるようになります。Cardanoを購入するには日本円が必要なので、振り込みによって日本円をBITPOINTへ入金する必要があります。

入金の手順としては以下の通りです。

①「入出金」をクリック

②JPYの入金をクリック

引用元:BITPOINT

③「銀行振込」もしくは「即時入金」をクリック

引用元:BITPOINT

④入金口座へ振り込み

「銀行振込」は一般的な、入金方法で上記の手順で表示される入金口座へ任意の金額を振り込むことで、BITPOINTの口座で日本円が扱えるようになります。ただし「銀行振込」での手数料は自己負担となるので「即時入金」をおすすめします。

「即時入金」は「PayPay銀行」「住信SBIネット銀行」「イオン銀行」でネットバンキングの契約をしている場合に可能な方法です。手数料がかからず、その場ですぐに入金ができます。本格的に利用するなら、手数料が無料になる前述の提携銀行の口座も開設しておきましょう。

※入金時の注意点

  • 提携銀行口座でもネットバンキングの登録をしていない場合は即時入金はできない
  • 提携銀行口座からでも「銀行振込」にて入金すると通常通り振込手数料がかかる

3.購入

入金が完了したらさっそくCardanoを購入しましょう。

これまで紹介したように、初心者の場合は販売所から購入して、慣れてきたら取引所からの購入をおすすめします。

BITPOINTではホーム画面から「コインを買う」を選択すると販売所にてCardanoを購入できます。

取引所で購入したい場合は「BITPOINT PTO」を選択して、Cardano購入をしましょう。

今回はBITPOINTにてCardanoを購入する方法を紹介しましたが、他の仮想通貨取引所で、他の仮想通貨を取引する場合も、ほとんど変わらない手順で行えます。

ただし海外のサイトを利用する場合は、少しだけ勝手が変わるため、慣れていないうちは国内の取引所を利用しましょう。

Cardanoの保管におすすめのウォレット3選

  1. Daedalus Wallet

  2. Yoroi Wallet

  3. Ledger Nano

Cardanoを購入したら安全に保管するためにもウォレットが必要です。ウォレットとは、名称通り仮想通貨を入れておく財布のことで、より安全に仮想通貨を保管できます。

特にCardanoは盗難に遭いやすい仮想通貨なので、ウォレットを必ず利用しましょう

それぞれのウォレットの特徴を紹介していきますので、ぜひとも参考にしていただき、安心安全にCardanoの運用をしてください。

1.Daedalus Wallet

Daedalus WalletはCardano公式のウォレットです。パソコン上に保管する「デスクトップタイプ」のウォレットで、WindowsはもちろんのことMacにも対応しています。

安心安全にCardanoを保管できることは当然として、ステーキング報酬を受けられることが大きな特徴です。簡単に言えばDaedalus WalletにCardanoを保管することで、銀行口座で言う利子を受けられます。安全面だけでなく、お得に運用するためにも、Cardanoを保有しているのであれば、ぜひとも利用しておきたいウォレットなので、必ずダウンロードしておきましょう。

利用方法はDaedalus Walletトップページへアクセスして「ダウンロード」をクリックするだけです。日本語に対応しているので、あとは画面の表示通りセットアップを進めて、ウォレットを作成しましょう。

2.Yoroi Wallet

Yoroi WalletはGoogleChromeやFirefoxの拡張機能によって利用できるウォレットです。Daedalus Walletと同様にステーキング報酬を受けられ、日本語に対応しています。利用にはGoogleChromeかFirefoxのブラウザが必要なので、他のブラウザを使っている場合はダウンロードしておきましょう。

全ブロックチェーンの履歴を保存するDaedalus Walletとは違って、EMURGOを通してCardanoのフルノードに接続するため、時間をかけずにすぐに利用できるのが大きなポイントです。iOSやAndroidにも対応しているのでスマホで管理したい方にも向いています。

大きな容量を使わずに、気軽にセキュリティを強化してステーキング報酬を受けたい場合はYoroi Walletを利用してみましょう。

3.Ledger Nano

Ledger Nanoはハードウェアタイプのウォレットです。オフラインで保管することになるので、より安全にセキュリティを強化できるのが大きな特徴です。

1,100種類以上の仮想通貨に対応しているため、Cardanoだけでなく幅広い仮想通貨を保管するのに向いています。サポートも日本語に対応しており、日本語の説明書もあるため利用のしやすさは抜群です。

ただし物理的なウォレットというだけあって、価格は2万円以上と安くはありません。運用して間もない初心者がいきなりセキュリティのために2万円以上の出費をすると、有効に使えずに後悔する可能性が高いので、ある程度仮想通貨の運用に慣れてから購入しましょう。

Cardanoを買える取引所で扱うおすすめアルトコイン5選

おすすめのアルトコイン
  1. イーサリアム(ETH/Ethereum)

  2. リップル(XRP/Ripple)

  3. ライトコイン(LTC/Litecoin)

  4. オーエムジー(OMG/OMG Network)

  5. エンジンコイン(ENJ/Enjin)

Cardanoの運用を考えているということは、多くの人がビットコイン以外で新しく運用できる仮想通貨を探している初心者の方かと思います。

そこでここからは、Cardanoを扱っている取引所でも購入できるおすすめのアルトコインを5つ紹介していきます。

Cardanoだけでなくさまざまなアルトコインの理解度を深めて、脱初心者を目指しましょう

1.イーサリアム(ETH/Ethereum)

イーサリアムは時価総額2位の仮想通貨です。ビットコインに次ぐ高さなだけあってすでに知っている方も多いかと思いますが、イーサリアムもおすすめの仮想通貨の1つです。

イーサリアムはイーサリアム2.0のアップデートがされている途中で、このアップデートが完了すれば価格にも大きな影響を与えることが期待されます。また金融機関などでイーサリアムの利用も増えていくと考えられるため、価格はさらに上がるのではと予想ができます。

引用元:tradingview

特に2020年末に最初のアップデートがされてからは、社会情勢の影響は受けつつも着々と価格は高騰しています。また一部ではビットコインよりも需要があるとも言われているため、伸びしろはまだまだあると言えるでしょう。

2.リップル(XRP/Ripple)

リップルも今後伸びると期待できる仮想通貨の1つです。

リップルは発行されている多くの枚数を創業者・リップル社が保有していることもあり、価格が変動するリスクが他の仮想通貨よりも低いです。また発行数が上限に達していることもあり、今後は希少性が増すのではないかと期待もされています。

引用元:tradingview

2022年2月は一時70円前後まで価格を落としましたが、4月にはウクライナ情勢の影響を受けつつも回復し90円~100円を推移しています。2月の下落から回復傾向にある今が安く購入するチャンスと見ても良いでしょう。

3.ライトコイン(LTC/Litecoin)

ライトコインは2011年10月に誕生した仮想通貨です。基本的な仕組みはビットコインと似ているため、価格の変動はビットコインに影響を受けやすいという特徴を持っています。

引用元:tradingview

2020年の3月には3,000円台まで下落しましたが、2021年5月には37,000円台まで一気にあがり、その後変動はありながらも緩やかに下降していき2022年に入ってからは13,000円前後をうろうろとしています。

そのため30,000円を超すポテンシャルは十分持っており、3,000円台から復活した実績も持っています。緩やかに下降して13,000円前後になっている現在が一つの買い時と考えても良いでしょう

4.オーエムジー(OMG/OMG Network)

オーエムジーはイーサリアムを基盤として日本人によって開発された仮想通貨です。取引手数料が安く、処理速度も速いと言った特徴を持ち合わせており、イーサリアムを基盤としていながらも、イーサリアムの問題を解決しているのが大きなポイントです。

さらに、大手企業から融資を受けていることもあって、信頼性も抜群に高いです。またテザーがOMG Networkで稼働したこともあり、今後さらにオーエムジーの資金が増えていくことも考えられます。そのため、オーエムジーの将来性には十分期待でき、今後の価格の上場にも大きな影響を与えると言って良いでしょう。

引用元:tradingview

現在の価格に関しては2021年11月からの急下落から徐々に安定してきているところです。大手企業が信頼していることを考慮して、今後の動向にも注目していきましょう。

5.エンジンコイン(ENJ/Enjin)

エンジンコインも今後大いに期待ができる仮想通貨の1つです。エンジンコインは大手企業と提携して価格が一気に上昇した過去があり、その後何でも大手企業と提携しています。そのため、今後も大手企業との提携を発表した時に一気に価格が上昇する可能性は十分考えられます。

また現在エンジンコインは国内では「GMOコイン」「コインチェック」「DMM Bitcoin」の3つの取引所でしか取り扱っていません。そのため、今後国内の取引所が取り扱うようになれば、その時にも価格は上昇すると考えられます。

引用元:tradingview

2021年1月から一気に高騰し、未だに底を感じさせないポテンシャルを持っているので、今後の大成長に期待して今のうちに購入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

まとめ

Cardano(エイダコイン/ADA)を国内で購入できるのは「BITPOINT」と「GMOコイン」の2社のみです。

ただし「GMOコイン」では販売所のみでの取り扱いとなるので、本格的にCardano(エイダコイン/ADA)を運用していきたいなら「BITPOINT」を利用しましょう

海外の取引所を利用するなら、日本語で分かりやすく、世界的に人気の「BINANCE」を選んでおけば間違いありません。

Cardano(エイダコイン/ADA)は十分将来性にも期待できる仮想通貨なので、気になる方はぜひ「BITPOINT」にてお得に運用を始めてみてはいかがでしょうか。