TECROWDをやってみた5人の評判!プロ投資家目線で不動産クラウドファンディングサービスを解説!

「不動産投資クラウドファンディングを始めてみたい」

「不動産投資って損しないの?」

低金利環境や賃金の上昇が見込めないことから、副業として不動産投資を始めたい方も増えているのではないでしょうか。

いま、不動産投資のひとつとして、不動産投資クラウドファンディングが注目されています。

不動産投資クラウドファンディングとは、複数の投資家が出資することで資金を調達し、運営会社が物件の購入から管理まで一貫しておこなう投資方法です。

不動産を自分で購入して不動産投資おこなう場合、数千・数億の資金が必要ですが、不動産投資クラウドファンディングでは、少額から投資できます。

今回は、1口10万円から始められる不動産投資クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」についてご紹介します。

TECROWDの7つの特徴から、投資家の口コミや投資するうえでの注意点まで、徹底解説していきます。

TECROWDの公式サイトはこちら⇒

【平均10%以上の高利回り投資「COZUCHI」がアツい!】

1万円の少額からでも不動産投資ができる「不動産投資クラウドファンディング」が大人気です。

業界の盛り上がりもあいまって、2022年8月時点では40社以上の事業者が参入しています。

数ある事業者の中でも筆者が最もおすすめしたいのが、LAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。 

COZUCHIの魅力は、なんといっても利回り10%を超える高利回りファンドが多数組成されている点です。

一般的な不動産クラウドファンディングは4〜5%程度の利回りが多いため、どれだけ条件がいいかわかっていただけると思います。

他にも、COZUCHIには下記のようなメリットがあります。

  • プロが選定した不動産に共同で投資ができる
  • ほったらかしで1万円の少額から気軽に投資できる
  • 運用期間中もいつでも換金できる
  • これまで配当の遅延や元本棄損ゼロ

少額かつ高利回りの投資を検討している人にとっては、COZUCHIはまず押さえておくべき投資先といえるでしょう。

またCOZUCHIは2022年8月現在、最大30万円分のアマゾンギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です。

投資家登録後、10万円以上の投資で投資額の1%のAmazonギフト券がもらえるというキャンペーンで、2022年7月5日〜8月31日まで実施されています。

COZUCHIのこれまでのキャンペーンでも最大規模の還元額なので、ぜひこの機会に無料の投資家登録をしてみてください。

TECROWD(テクラウド)は怪しい?評判・口コミを紹介

TECROWDは、海外不動産への投資で年間利回り8.0%以上を実現している、不動産投資型クラウドファンディングです。

TECROWDでは、建設コストや土地代が安い新興国の不動産を投資対象としており、高い利回りを確保しています。

そんなTECROWDの評判は、いったいどうなのでしょうか。

SNSをもとに、投資家たちの口コミをまとめました。

TECROWDの良い評判・口コミ

まず、TECROWDの良い評判・口コミを紹介します。

少額から不動産投資が始められて安心でした。

10万円からスタートできるので、手軽に投資できてよかったです。

為替の影響を受けずに海外の不動産に投資できるので、興味を持ちました。

利回りが年間8.0%ほど期待できるので、気に入っています。

今後も、新しい案件が出てきたら申し込みたいと思います。

海外不動産はリスク面が心配ですが、TECROWDは日本の企業が品質管理をおこなっていて安心感があります。

サポート体制も整っており、信頼できる会社です。

SNS上では、TECROWDの「利回りが高いこと」「10万円から少額投資可能なこと」「日本企業による品質管理が整っていること」が評価されていました。

TECROWDの悪い評判・口コミ

次に、TECROWDの悪い評判・口コミを紹介します。

投資対象が多いため、どれを選択すればいいか判断が難しいです。

初心者の私には少し分かりにくいと感じました。

新興国が主な投資先なので、政治情勢や災害などのリスクを受けやすいのが心配です。

TECROWDのネガティブな意見としては、「投資対象が選びにくい点」「新興国投資によるリスク」があげられました。

投資初心者にとっては、数ある投資先の中からどの案件を選べばよいのか分かりにくいようです。

ただし、投資経験者や新興国投資に関心のある方にとっては、豊富な案件から選択でき、利回りも高いため、メリットが大きいでしょう。

TECROWDの公式サイトはこちら⇒

TECROWD(テクラウド)の6つの特徴を一挙解説!

TECROWDにはどんな特徴があるのでしょうか。

ここでは、6つのポイント

  • 概要
  • 募集頻度
  • 過去の募集実績
  • 最低投資額と優先劣後比率
  • 直近の平均募集額
  • 直近の平均運用期間

について順番に解説していきます。

TECROWDのファンドの概要

TECROWDは、モンゴルやカザフスタンなど、アジアの新興国の不動産を中心に取り扱っています。

投資先は、新興国のオフィスビルや富裕層向け高級住宅が多く、利回りは8.0%以上の案件が多いです。

新興国投資であるからこそ、経済成長に伴う高配当が期待できるでしょう。

また、TECROWDでは、日本国内の障がい者を対象とした集合住宅(グループホーム)や社会的孤立・貧困などへの支援もおこなっています。

TECROWDのファンドの募集頻度

TECROWDのファンドは、直近半年ほどの期間でみると月に1件〜4件程度です。

募集がない月もあれば、4件の募集がある月もあり、不定期と考えるのがよさそうです。

TECROWDのファンドの過去の募集実績

TECROWDのファンドは、2021年8月に募集がスタートし、2022年7月時点で31件の募集がおこなわれました。

無事に償還されたファンドも複数出てきています。

TECROWDの最低投資額と優先劣後比率

TECROWDの最低投資金額は10万円です。

100万円単位で申し込みが必要なクラウドファンディングも多いため、比較的始めやすい金額だといえるでしょう。

興味がある方は、ボーナスや貯蓄から始めてみてはいかがでしょうか。

また、TECROWDの案件は、劣後出資がおこなわれています。

万が一損失が出た場合にも、一定割合までは劣後出資分から負担されるため、投資家の出資分は崩されません。

なお、優先劣後比率は案件によって異なるので事前に確認してから投資してくださいね。

TECROWDの直近の平均募集額

TECROWDの直近5件の平均募集額は、2億9,620万円でした。(2022年7月時点)

ただし、TECROWDの募集金額は案件によって、大きく異なります。

直近では、カザフスタンの案件は3〜4億円超ですが、日本の案件は3,200万円でした。

TECROWDのファンドの直近の募集達成率

TECROWDの直近5件の募集達成率は、100%です。(2022年7月時点)

募集金額が高額であるにも関わらず、過去に募集した31件の案件すべてが完売しています。

新興国投資のファンドとして、高利回りで魅力的な案件がそろっている証拠でしょう。

TECROWDのファンドの直近の平均運用期間

TECROWDの直近5件の平均運用期間は、12カ月です。(2022年7月時点)

案件によって期間のばらつきがあり、短いもので3カ月、長いもので30カ月というものもあります。

TECROWDの公式サイトはこちら⇒

TECROWD(テクラウド)に投資する前に!リスク・デメリットについても解説

TECROWDは新興国の発展に寄与でき、高い利回りも期待できる魅力的な投資先ですが、注意しておくべき点もあります。

ここでは2点のリスク・デメリットを確認しておきましょう。

  • 投資先がモンゴルやカザフスタンなどの新興国であるため、災害や政治情勢のリスクがある
  • 海外不動産であるため、不動産の状態確認が難しい

TECROWDの注意点・デメリット1.投資先が新興国であるため、災害や政治情勢のリスクがある

投資先がモンゴルやカザフスタンなどの新興国であるため、投資先の経済状況・政治情勢によって、不動産価格が大きく変動する可能性があります。

特に新興国では、インフラ整備や経済面が不十分なケースも多いため、災害によって思わぬアクシデントに直面することもあるでしょう。

TECROWDの投資では、想定外のリスクを理解し、余裕のある資金で取り組むことをおすすめします。

TECROWDの注意点・デメリット2.海外不動産であるため、不動産の状態確認が難しい

海外不動産への投資の場合、不動産の状況確認が難しいといえます。

不動産の実物を確認しようと思っても、現地まで出向くのは現実的ではありません。

ましてやコロナ禍の今、物件の判断は写真やインターネット上の情報のみに限定されることでしょう。

ただし、TECROWDは日本で運営管理をおこない、投資家へのきめ細やかなサポートがなされています。

そのため、たとえ物件確認ができなくても、TECROWDの運営体制を信頼できたら投資をスタートするのもひとつでしょう。

また、TECROWDには日本の案件もあります。

障がい者向け集合住宅やヴィンテージマンションを扱っていますので、「投資物件を自分で見ておきたい」という方もぜひ確認してください。

TECROWD(テクラウド)の会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

TECROWDは、スマホやパソコンから簡単に会員登録・案件の申し込みができます。

利用するまでの流れは以下のとおりです。

  1. 会員登録(メールアドレスとパスワードの入力)
  2. メールアドレスの認証
  3. 投資家登録(氏名・住所・職業などの入力)
  4. 本人確認

TECROWDの本人確認は

  • スマートフォンによる本人確認(最短1日)
  • 転送不要ハガキによる本人確認(5営業日程度)

の2つから選べます。

すぐにでも案件に応募したい場合は、スマートフォンによる審査を活用しましょう。

TECROWDの公式サイトはこちら⇒

TECROWD(テクラウド)のよくある質問に答えます

ここからは、TECROWDに関するよくある質問に答えていきましょう。

TECROWDにキャンペーンはある?

2022年7月時点で、TECROWDではAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施しています。

はじめてTECROWDに投資した方を対象に3,000円分のAmazonギフト券をプレゼントしています。

7月に募集開始のファンドに投資した方限定のキャンペーンとなっているので早めにチェックしてみてくださいね。

TECROWDで確定申告は必要?

TECROWDでの配当収入を得た場合、金額によっては確定申告が必要です。

配当金は「雑所得」に分類されますが、雑所得の合計が年間20万円以上になった場合は、会社員の方でも確定申告を行ってください。

TECROWD(テクラウド)の運営会社は信頼できる?会社情報から信頼性や安定性を紹介

TECRA株式会社は、横浜に本社を構え、成長が目まぐるしい新興国を中心に不動産ビジネスを展開している会社です。

収益物件の展開だけでなく、社会貢献活動にも力を入れており、海外の孤児院の改修工事やパラリンピックの支援もおこなっています。

TECRA株式会社の会社概要

社名

TECRA株式会社

代表者 今井 豊和
住所

〒220-6004
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F

電話番号 045-663-7787
登録免許

建設業許可(特-30)第74708号

宅地建物取引業者免許(4)26122号

不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号

資本金 1億5,660万円
事業内容

不動産特定共同事業

建築一式工事

土木工事

設計及び監理

海外開発

不動産の売買・賃貸・仲介・管理

まとめ

TECROWDは、10万円から新興国の不動産に投資できる、不動産投資クラウドファンディングサービスです。

モンゴルやカザフスタンなどの、利回りの高い案件に投資できます。

スマホから簡単に会員登録ができますので、興味のある方はチェックしてみましょう。

TECROWDの公式サイトはこちら⇒

【平均10%以上の高利回り投資「COZUCHI」がアツい!】

1万円の少額からでも不動産投資ができる「不動産投資クラウドファンディング」が大人気です。

業界の盛り上がりもあいまって、2022年8月時点では40社以上の事業者が参入しています。

数ある事業者の中でも筆者が最もおすすめしたいのが、LAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。 

COZUCHIの魅力は、なんといっても利回り10%を超える高利回りファンドが多数組成されている点です。

一般的な不動産クラウドファンディングは4〜5%程度の利回りが多いため、どれだけ条件がいいかわかっていただけると思います。

他にも、COZUCHIには下記のようなメリットがあります。

  • プロが選定した不動産に共同で投資ができる
  • ほったらかしで1万円の少額から気軽に投資できる
  • 運用期間中もいつでも換金できる
  • これまで配当の遅延や元本棄損ゼロ

少額かつ高利回りの投資を検討している人にとっては、COZUCHIはまず押さえておくべき投資先といえるでしょう。

またCOZUCHIは2022年8月現在、最大30万円分のアマゾンギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です。

投資家登録後、10万円以上の投資で投資額の1%のAmazonギフト券がもらえるというキャンペーンで、2022年7月5日〜8月31日まで実施されています。

COZUCHIのこれまでのキャンペーンでも最大規模の還元額なので、ぜひこの機会に無料の投資家登録をしてみてください。