FUNDINNOをやってみた5人の評判!プロ投資家目線で不動産クラウドファンディングサービスを解説!

「資産を少しずつでも増やしたい」

「クラウドファンディングに投資するなら、どこがおすすめ?」

など、資産運用に興味のある人も多いのではないでしょうか。

最近では資産運用の一つとして、スマホで少額からスタートできるクラウドファンディングに注目が集まっています。

クラウドファンディングとは、インターネット上で企業などが資金調達を呼びかけその事業やサービスに賛同する投資家から資金を集める方法です。

投資家は金銭や物などのサービスで、リターンを受けられるなどのメリットがあります。

今回は、1口10万円からはじめられる、「FUNDINNO」についてご紹介します。

この記事では、FUNDINNOの口コミから特徴、会員登録の方法まで、詳しく解説しています。

クラウドファンディングに興味がある人は、ぜひ最後まで確認してみてください。

FUNDINNOの公式サイトはこちら⇒

【監修者】青柳 雄太郎

 

株式会社BrightReach(ブライトリーチ)代表取締役。 大手コンサルティングファームでの経営コンサルタント、不動産投資ファンドでのファンドマネージャー、 外資系生命保険会社での経営企画部門を歴任し、現在に至る。 生命保険・損害保険・不動産仲介・不動産売買・人材紹介事業を展開。 会社経営を行いながら、年間100件以上の個人や法人の資産運用・ライフプランニング・

保険見直し・ 不動産取引のコンサルティングを行っている。 宅地建物取引士。 慶應義塾大学理工学部卒。

※本記事はPRを含みます。

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FUNDINNOに関する評判・口コミを紹介

FUNDINNOの投資家たちは、サービスについてどう感じているのでしょうか。

SNSの評判・口コミをまとめてみました。

FUNDINNOの良い評判・口コミ

SNS上では、FUNDINNOの「案件の豊富さ」「投資先の上場可能性があること」「エンジェル税制が受けられること」が高く評価されていました。

FUNDINNOの案件は豊富で、幅広い分野のベンチャー企業に投資できるため、非常におもしろいです。

種類が多いので、興味のある案件を自分で選択でき、満足しています。

投資先のベンチャー企業が上場しました。

とても夢のある案件が多く、投資が楽しいです。

案件によってはエンジェル税制が適用できるため、税金が少なくなるのもうれしいです。

控除が受けられるのがありがたい。

FUNDINNOの悪い評判・口コミ

FUNDINNOのネガティブな意見としては、「最低投資金額が10万円であること」「上場後のリターンが高くないこと」があげられました。

FUNDINNOは10万円からの投資なので、少し高いように感じます。

1万円から投資できたらよかったです。

投資先が上場したのでよかったのですが、思いのほかリターンは大きくありませんでした。

それでも1.5倍の金額になったのでラッキーです。

FUNDINNOの公式サイトはこちら⇒

FUNDINNOの6つの特徴を一挙解説!

FUNDINNOのサービスには、どのような特徴があるのでしょうか。

ここでは、案件の金額や運用期間などを詳しく解説していきます。

FUNDINNOの特徴

FUNDINNOとは、様々な分野のベンチャー企業に投資できる日本初の株式投資型クラウドファンディングです。

投資金額は10万円から、医療や農業、ブロックチェーン、ロボットなど、将来性が期待できるビジネスに投資できます。

IPOやM&Aなどでイグジットした場合には、大きなリターンが期待できるのも魅力の一つです。

FUNDINNOの累計成約額は88億29万円、11万人を超えるユーザーに利用されています。(2022年9月時点)

2017年に開始した新しいサービスですが、大手他社のクラウドファンディングに匹敵するほどの利用者がいることがわかります。

FUNDINNOの募集頻度

FUNDINNOでは、月に5~8件程度の案件が募集されています。(2022年9月時点)

常に、いくつかのプロジェクトの募集がおこなわれており、投資先を選択できるようになっています。

また、募集開始前のプロジェクトの事前情報も確認できるので、定期的にチェックしておきましょう。

FUNDINNOの過去の募集件数

FUNDINNOの過去の募集案件は、なんと300件を超えています。(2022年9月時点)

2017年のスタートと、比較的新しいサービスですが、非常に募集頻度が高く、たくさんの案件から選択できます。

FUNDINNOの最低投資額

FUNDINNOの最低投資金額は10万円です。

比較的少額からスタートできますが、他社のサービスでは1万円から投資できる案件もあるため、デメリットに感じる人もいるでしょう。

FUNDINNOの直近の平均募集額

FUNDINNOの直近5件の平均募集額は、1,022万円です。(2022年9月時点)

案件の多くは1,000万円前後のものが多いようです。

FUNDINNOの直近の募集達成率

FUNDINNOの募集達成率は、案件により差があります。

投資をする前に案件の詳細をよく確認してみてくださいね。

FUNDINNOの公式サイトはこちら⇒

FUNDINNOに投資する前に!リスク・デメリットについても解説

FUNDINNOは、スマホで簡単に、応援したいベンチャー企業に投資できるユニークなサービスです。

しかし、投資する際には、おさえておきたい注意点もあります。

2つのポイントを確認しておきましょう。

  • 投資先の企業の倒産リスクがある
  • 最低投資金額が10万円と高め

FUNDINNOの注意点・デメリット1.投資先の企業の倒産リスクがある

FUNDINNOの投資先は、規模が小さめのベンチャー企業が中心です。

将来性があり、今後の伸びしろが期待できる反面、事業に失敗し倒産するリスクもあります。

そのため、FUNDINNOで投資する際には、倒産リスクを加味した上で投資するようにしましょう。

FUNDINNOの注意点・デメリット2.最低投資金額が10万円と高め

FUNDINNOの最低投資金額は、10万円です。

他社サービスでは、1万円からスタートできるものもあるためやや高めです。

預貯金が少ない人や、投資経験が浅い人にとってはハードルが高いと感じるかもしれません。

FUNDINNOの公式サイトはこちら⇒

FUNDINNOの会員登録の方法をステップでわかりやすく解説

FUNDINNOは、パソコンやスマホで簡単に登録できます。

会員登録の手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトにて新規会員登録
  2. 投資家登録をおこなう
  3. 本人確認書類をアップロード
  4. FUNDINNOによる審査
  5. 審査通過後、アクティベートコードを入力
  6. 案件申し込み

FUNDINNOでは、公式ホームページでメールアドレスとパスワードを入力し新規会員登録をおこないます。

個人情報や本人確認書類を入力・提出後、FUNDINNOによる審査が実施されます。

審査に通過した場合、登録住所にアクティベートコードが送付されますので、有効期限内にマイページで入力しログインしましょう。

FUNDINNOは怪しい?詐欺の可能性はある?

FUNDINNOは日本初となる株式投資型クラウドファンディングです。

そのため怪しいのでは?詐欺の可能性はある?と心配な方もいるかもしれません。

ここでは詐欺について大丈夫かも確認します。

結論詐欺では全くない

結論詐欺では全くない

結論としてFUNDINNOは詐欺ではありません。

詐欺とは実態のないサービスや商品で騙してお金を取ることですよね。

FUNDINNOは実在する企業に投資ができます。

投資の結果失敗する可能性はありますが、詐欺とは全く異なりますので安心して大丈夫でしょう。

FUNDINNOの公式サイトはこちら⇒

FUNDINNOで失敗や倒産の可能性はある?

FUNDINNOに投資をして失敗する可能性はあるのでしょうか。

幅広い投資をしている筆者が分析します。

FUNDINNOはハイリスクハイリターン型

FUNDINNOはハイリスクハイリターン型

FUNDINNOはハイリスクハイリターン型と言えます。

そのため失敗や倒産の可能性もゼロではありません。

あらゆる投資に当てはまりますが、絶対に損をしたくない人は投資は向かないためおすすめしません。

成功もしっかりと狙える

成功もしっかりと狙える

FUNDINNOで失敗するリスクは確かにあります。

しかし同時に成功もしっかり狙えるサービスです。

ベンチャー投資に興味ある方には最適なサービスと言えるでしょう。

FUNDINNOマーケットとは?何が日本初なの?

FUNDINNOではFUNDINNOマーケットという新しいサービスが始まりました。

具体的に内容を調べてみましょう。

未上場株式売買がネットできる(日本初)

未上場株式売買がネットでできる(日本初)

FUNDINNOマーケットは未上場株式の売買がネットできるサービスです。

日本初とのことです。

確かにこれまで未上場株式の売買をネットではできませんでしたよね。

会費は不要で売買手数料のみ必要

会費は不要で売買手数料のみ必要

気になる手数料ですが、会費は無料とのことです。

売買手数料はかかりますが、これは通常の株式も同様ですよね。

日本初のマーケットについて今後の成長も楽しみです。

FUNDINNOの公式サイトはこちら⇒

FUNDINNOは確定申告必要?実際に確定申告している筆者が解説

クラウドファンディングで利益が出るのは嬉しいですが、税金は気になりますよね。

実際に確定申告している筆者が解説します。

雑所得20万円以上で確定申告が必要

雑所得20万円以上で確定申告が必要

結論として雑所得20万円以上で確定申告が必要となります。

注意点はFUNDINNOだけではなく全ての雑所得の合計となります。

必ずリターンを合計して申告必要性を確認しましょう。

FUNDINNOの運営会社は信頼できる?会社情報から信頼性や安定性を紹介

FUNDINNOは株式会社FUNDINNOによって運営されています。

株式会社FUNDINNOでは、ベンチャー企業の起業家と投資家の情報・機会格差をなくし両者を繋げるプラットフォームを構築しています。

上場前のベンチャー企業の株式を購入できるため、上場すれば大きな利益が期待できます。

株式会社FUNDINNOの会社概要

株式会社FUNDINNOの詳細情報は以下の通りです。

社名 株式会社FUNDINNO
代表者

代表取締役CEO 柴原 祐喜

代表取締役COO 大浦 学

住所

東京都品川区東五反田5丁目25番18号

設立 2015年11月26日
資本金 35億9,247万9,340円 (2021年6月15日現在)
事業内容

第一種少額電子募集取扱業務 FUNDINNOの運営業務

第一種金融商品取引業 FUNDINNO MARKETの運営業務

FUNDOORの運営業務

登録番号 第一種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2957号 

まとめ

FUNDINNOでは、様々な分野のベンチャー企業へ投資して成長を応援することができます。

投資先のベンチャー企業が上場すれば、大きなリターンが得られることもあるでしょう。

FUNDINNOは2017年のスタートから、既に300件を超える案件を提供しています。(2022年9月時点)

確かな実績と豊富なバリエーションがFUNDINNOの魅力でもあります。

気になる人は、まずは登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

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