総量規制オーバーでも借りれるカードローンで即日お金を借りたい

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急な引っ越しでまとまったお金を借りたいけど、総量規制であと少ししか借りれない。

年収300万円ですでに90万の借入があるけど、あと20万円借りたい。

すでにある程度の借入がある人の中には、こんな問題に直面している方もおられるでしょう。

消費者金融では総量規制があり借入は年収の3分の1までと法律で決められています。

一方、総量規制の抜け道となっていた銀行カードローンでは貸付の自主規制により審査が厳しくなっています。

消費者金融は総量規制銀行カードローンは貸付自粛

こんな状況で総量規制対象外で他社借入あっても借りれるカードローンはあるのか。年収の1/3以上借りる方法について解説します。

 総量規制オーバーでも借りれる所

 
 

貸金業法に基づくおまとめローンなら総量規制オーバーでも借りれる

消費者金融でも貸金業法に基づく借換ローン(おまとめローン)総量規制の例外として年収の1/3を超える借入ができます。

複数の借入により総量規制ギリギリとなっている方は、総量規制の例外であるおまとめローンへの借り換えが有効です。

おまとめローンは大手消費者金融でも取り扱いがありますが、当サイトの調査では金利は中堅消費者金融のおまとめローンの方が低い傾向にあることがわかりました。

独自基準で審査する中堅消費者金融は条件に合えばブラックでも借りれるなど大手より審査でも有利です。

安心して借りれる中堅消費者金融のおまとめローンには以下のところがあります。

おまとめローン

(実質年率)

借入可能額

商号・登録番号

デイリーキャッシング

(年8.5%〜14.5%)

50万〜600万円 融資まで最短1日

株式会社デイリープランニング
東京都知事(2)第31698号

中央リテール

(年10.95%〜13.0%)

最高500万円 融資まで最短1日

中央リテール株式会社
東京都知事(5)第31283号

マンモスローン

(年7.30%〜15.00%)

100万〜2000万円 融資まで最短1日

令和カード株式会社
東京都知事
(6)第30570号

おまとめローンはカードローンと異なり繰り返しの借入はできませんが、複数の借入先を一カ所にまとめることで

  • 金利を下げられる
  • 返済期間を長く設定することで月々の返済負担を減らせる

といったメリットがあります。

 
 

銀行カードローン融資の自主規制の影響

総量規制は貸金業者からの借金による多重債務問題を解消するために2010年6月から完全施行された、改正貸金業法に基づく制度です。

これにより貸金業者からの借金は合計で年収の3分の1以内と定められています。

総量規制の施行以降は貸金業法に拠らない銀行カードローン総量規制の抜け道として注目を集めていました。

しかし自己破産の増加により2017年からは銀行カードローンでも金融庁の指導の下で審査の厳格化や今すぐお金を借りる即日融資の禁止などの貸付自粛が行われるようになりました。

消費者金融では総量規制、銀行カードローンでは融資の自主規制が進み、多重債務や過剰融資という問題は表向きは解消に向かいます。

しかしどこからもお金が借りれなくなった結果、ここ数年は警察庁のヤミ金の検挙件数が増加するといった弊害も起きています。

 
 

他社借入あっても借りれる銀行カードローンはどこか

銀行カードローンの限度額は他行・貸金業者合わせて年収の半分が主流

銀行カードローンは貸金業法ではなく銀行法に基づく貸付なので、基本的にどの銀行でも総量規制対象外です。

しかし2017年から自己破産の増加や過剰融資問題への対応で、消費者金融の総量規制に相当する貸付自粛を行うようになりました。

銀行カードローンの貸付自粛の中身ですが、2019年9月の金融庁の銀行カードローンフォローアップ調査結果では、融資上限枠の設定について以下の公表がありました。

融資の際の審査では貸金業者での借入状況も指定信用情報機関で照会し、貸金業者での借入も含めて年収の3分の1以内の融資枠とする銀行カードローンも令和元年9月18日時点では14行あります。

しかし貸金業者での借入を含めて年収の2分の1を上限とする銀行は83行もあり、銀行カードローンで貸金業法の総量規制相当の年収の3分の1以内にまで貸付金額を絞っているところは、今後増える可能性はあるもののまだ少数派です。

貸金業者では総量規制で年収の3分の1までしか借りられませんが、銀行カードローン+消費者金融でお金を借りるなら、年収の半分程度までは借入可能なのです。

 

他社借入の見直しにはネット銀行のカードローン

楽天銀行スーパーローン

銀行カードローンの中で他社借り入れがあっても借りれる可能性が高いのはどこかといえば、他社からの借り換えが可能な銀行カードローンです。

そもそも借り換えは他社借入がなければ成り立たないものです。

「借り換え可能=他社借入があっても借りれる」

ということです。

銀行カードローンは貸付自粛に伴う広告自粛もあり、現在公式サイト上でおまとめローンを積極的に告知するところはほとんどなくなりました。

しかし借り換えに関しては金利の見直しに好適」「借入先の見直し」「他社債務の借り換えも可能」などと明記しているところはいくつかあります。

カードローンの借り換えもOK!
最大800万円まで借り換えが可能。毎回の返済額が軽減されるチャンスです。
引用元:カードローン(じぶんローン) | auじぶん銀行

借り換え可能な銀行カードローンについては、貸付自粛の中心であるメガバンクの大手行(三井住友銀行、みずほ銀行等)は厳しい状況です。

しかしネット専業銀行(PayPay銀行、イオン銀行、auじぶん銀行等)や地方銀行はメガバンクに比べると利用しやすい状況と言えます。

借り換えはメガバンク以外の銀行カードローンがおすすめです。

 

主なネット専業銀行カードローン一覧

カードローン 実質年率 借入限度額 借り換え
イオン銀行カードローン 3.8%~13.8% 10万円~800万円
PayPay銀行カードローン 1.59%~18.0% 最高1000万円
住信SBIネット銀行カードローン 1.59%~14.79% 10万円~1200万円

オリックス銀行カードローン 1.7%~14.8% 10万円~800万円
auじぶん銀行カードローン 1.48%~17.5% 10万円~800万円 可能
セブン銀行ローンサービス 12.0%〜15.0%

10万円~300万円

公式サイト上で借り換えの案内がはっきり明記されているネット専業銀行にはauじぶん銀行があります。(※2023年8月1日時点)

auじぶん銀行には「借り換えコース」という金利を抑えたプランがあり、ここは他社借入があっても借りれる銀行カードローンと言えます。

ただしauじぶん銀行カードローンの借り換えコースは借入の契約限度額が100万円未満の場合は「誰でもコース(最高年率17.4%)」の金利が適用となります。

借入限度額100万円未満の契約では借り換えても利息の負担があまり減りません。総量規制以上の借入での高い金利は負担が大きいため注意が必要です。

 
 

総量規制オーバーでも借りれる消費者金融カードローン

消費者金融のおまとめローンとビジネスローンは実質的に総量規制対象外

銀行カードローンの審査の厳格化に伴い、総量規制オーバーでも借りれると近年人気が高まっているのが、消費者金融の貸金業法に基づく借り換えローン(おまとめローン)です。

総量規制対象となっている消費者金融でも、おまとめローン個人事業主向けビジネスローンについては総量規制の例外として、年収の3分の1を超える借入ができます。

複数の借入れを一本化する、いわゆる「おまとめローン」は、法令が規定する一定の条件を満たせば、「顧客に一方的有利となる借換え」として総量規制の「例外貸付け」に該当し、貸金業者から年収の3分の1を超えて利用できる場合があります。
引用元:総量規制が適用されない場合について【貸金業界の状況】 | 日本貸金業協会

消費者金融のおまとめローンは厳密には総量規制対象外ではありません。しかし年収の3分の1を超える貸付を行えるので、実質的には総量規制対象外のカードローンと同じです。

 

主な消費者金融のおまとめローン一覧

ローン名 借入限度額 実質年率 借換対象債務
アコム「貸金業法に基づく借換え専用ローン」 1万円~300万円 7.7%~18.0% 貸金業者債務の借換え
プロミス「おまとめローン」 300万円 6.3%~17.8% 貸金業者債務の借換え
アイフル「借り換えMAX・おまとめMAX」 1万円~800万円 3.0%~17.5% 貸金業者債務の借換え
銀行ローン、クレジットカードのリボ払いの借換え
レイク「アルサ de おまとめ」 1万円~500万円 6.0%~17.5% 貸金業者債務の借換え
銀行ローンの借換え
アロー「貸金業法に基づく借換ローン」 200万円 15.00%~19.94% 貸金業者(みなし貸金業者含む)債務の借換え
フクホー「貸金業法に基づく借換えローン」 5万〜200万円 7.30%〜20.00% 貸金業者債務の借換え
エニー「おまとめローン」 50万〜500万円 5.00%〜15.00% 貸金業者債務の借換え
いつも「貸金業法に基づくおまとめローン」 1万円~500万円 4.8%~18.0% 貸金業者債務の借換え

消費者金融のおまとめローンは

  • 契約対象者には必ず他社借入がある
  • 貸付金額が大きくなる

こうした商品特性から、消費者金融ではそれなりの資金規模のある大手や中堅の金融会社しか取り扱っていません。

また大手でもSMBCモビットのように、債務者が自己破産や任意整理等をするリスクを嫌って自社の既存顧客以外にはおまとめローンを扱わないところもあります。

しかし逆にアイフルのように、貸金業者債務ではないクレジットカードのリボ払い残高の借り換えまで対応するなど、おまとめローンの融資に積極的な印象の会社もあります。

消費者金融のおまとめローンは会社ごとに特色がありますが、一般的に審査に有利なのは他社借り入れあっても借りれる消費者金融や融資に積極的な会社です。

消費者金融のおすすめはこうした会社を選ぶとよいでしょう。

 

消費者金融のおまとめローンは返済専用ローン

総量規制オーバーの借入ができる消費者金融のおまとめローンですが、借入限度額については借り換え専用ローンなので、現在の借入残高と同額しか借りれないところもあります。

消費者金融のおまとめローンで総量規制以上にさらにお金を借りるには、借り換えた後に限度額に余裕ができた借り換え前のカードローンでまた借りるといった手間が必要です。

おまとめローンの契約後にまた借りるのは契約違反で一括請求を求められるのでは?と心配な方もいると思います。

現状では追加の借入ができなくなるだけで、返済はこれまで通り借入残高に対して毎月一定額を返済していくことになります。

一括請求されることはほとんどありません。

年収の3分の1を超える借入れがある場合でも、貸金業者から新規の借入れができなくなるだけで、直ちに年収の3分の1までの返済が求められるわけではありません。契約どおりに返済を続けてください。
引用元:貸金業法Q&A|金融庁

ただしおまとめローンの契約書には借り換え後の他社借入を禁止する旨が明確に記載されていたり、既存カードローンの解約証明書の提出が義務付けられている場合もあります。

その場合はおまとめローン借り換え後に他社で借りるということはできません。注意しましょう。

 
 

まとめ:総量規制オーバーでも借りれるカードローン

この記事のまとめ

  • 銀行カードローンは総量規制対象外だが他社からの借り換えは難しい
  • ネットバンク、地方銀行カードローンでは借金の借り換えが可能なところもある
  • 消費者金融のおまとめローン、ビジネスローンは実質的に総量規制対象外
  • おまとめローンに積極的な消費者金融を選ぼう

他社借入がある人は銀行カードローンの審査には不安が大きいですが、他社からの借り換えが可能なところに絞って申し込むなら審査通過の可能性はあります。

消費者金融のおまとめローンは総量規制の例外ですが、現在の借入残高以上には借りれないことも多いです。普通のカードローンとしてあと5万円借りたいといった場合には使えません。

借り換え後に既存のカードローンでまた借りるのが総量規制オーバーで借りる方法になりますが、いたずらに借入を増やす可能性もある点に注意が必要です。

既存債務の返済を滞納しているなどブラックでも借りれるわけではないですが、他社借入があってもまずは借金の見直しが可能なカードローンに申し込んでみましょう。

 

総量規制オーバーでの借入に

総量規制の例外として年収の3分の1以上の貸付が認められているアイフルの貸金業法に基づく借換ローンです。

おまとめローンはアコムやプロミスにもありますが、アイフルは貸金業者からの借入(消費者金融、カード会社のキャッシング)だけでなく、銀行ローンやカード会社のリボ払い残高の借り換えもできるのが大きな特長です。

また、他社と比較しておまとめローンでありながらネットからの申し込みにも対応しています。

大手の中ではおまとめローンの融資に最も積極的な印象です。

「今すぐ・即日」に強い消費者金融のおまとめローンなら必要書類の準備や手続きの進捗次第では即日融資も可能です。

通常のキャッシングローン申込後の電話連絡で「借り換えやおまとめローンを希望」と伝えるとスムーズに案内してもらえます。

 
 
この記事の著者

ブライトリーチ「カードローンの知識」編集部:川崎浩

金融ライター歴10年以上。長年の取材経験からFX、株式、クレジットカード、カードローンに精通。本記事では貸金業務取扱主任者FP技能士の有資格者、金融会社勤務経験者と協同し、その知識と経験をわかりやすくまとめ伝えることに心を砕いている。

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