米国株おすすめ

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「米国株のおすすめの銘柄ってどんなものがあるの?」「米国株で資産運用を始めたいけど具体的なメリットやデメリットが知りたい」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

米国株投資を成功させるには、厳選した銘柄を購入すれば問題ありません。

この記事では、米国株投資をこれから始める方に向けて、2023年に買うべき米国株のおすすめ銘柄や米国株のメリットとデメリットを紹介します。

米国株投資をすぐに始められるように情報を厳選していますので、ぜひ最後までご覧ください。

米国株の中でおすすめの成長株4選【2023年】

2023年のおすすめ成長株は以下の4つです。

  • iPhoneでお馴染みの「アップル(AAPL)」
  • WindowsのOSを開発した「マイクロソフト(MSFT)」
  • ネットショッピングが有名な「アマゾン・ドット・コム(AMZN)」
  • Facebookから社名変更「メタ・プラットフォームズ(META)」
     

日本でも馴染みがあり、利用者が多い企業をピックアップしました。

米国株の購入先として、ぜひご覧ください。

iPhoneでお馴染み「アップル(AAPL)」

「iPhone」「iPad」「Mac」などの開発、販売、各デバイスを通じたサービス事業を主力とする企業です。

また、2022年4月から自社株購入枠を拡充し、株主還元にも力を入れています。

経営数値を見ると売上高、当期利益とも順調に成長しており、今後も成長に期待できます

引用:日経新聞

株価の推移をみると、インフレやウクライナ情勢の影響を受けて暴落しましたが、140ドルをサポートラインに上昇しています。

サポートラインとは下限支持線ともよばれ、株価の下落が停止もしくは上昇に転じたところをもとに「今後も下落を食い止める可能性がある」と想定される株価です。

このまま上昇して最高値を更新すれば、上昇トレンドにはいりますが、最高値を上限に下降する可能性もあります。

最高値になる前に購入して最高値で売却するか、最高値を更新してから購入して保有するの2択になるでしょう。

引用:日経新聞
 

【経営・投資関連指標】

株価 173.57ドル
配当利回り 0.6%
純資産 352,755百万ドル
1株の配当金 0.900ドル

WindowsのOSを開発した「マイクロソフト(MSFT)」

「Word」「Excel」「PowerPoint」などのビジネスソフトウェアで多くの支持を受けている企業です。

事業も拡大中で、家庭用テレビゲーム機の「Xbox」やPC端末の「Surface」の販売にも力を入れています。

経営数値を見ると、売上高と当期利益が順調に成長しているため、さらなる成長も期待できます

引用:日経新聞
 

株価の推移はインフレやウクライナの情勢で下落しましたが、直近では反発して上昇傾向です。

最高値前に購入して最高値で売却するか、最高値を更新してから購入して保有するかの2択になるでしょう。

引用:日経新聞
 

【経営・投資関連指標】

株価 310.65ドル
配当利回り 0.96%
純資産 380,088百万ドル
1株あたりの配当金 2.480ドル

ネットショッピングが有名な「アマゾン・ドット・コム(AMZN)」

米国はもちろん日本やその他の先進国に拠点とECサイトを展開している企業です。

ECサイトでは、食料品や生活雑貨、家電商品など、生活に欠かせない商品を販売しています。

経営数値を見ると売上高は増加傾向ですが、今期の利益が赤字に転落しています。

23年3月に新しく就任したCEOの手腕に期待しましょう。

引用:日経新聞
 

株価の推移をみると、下落傾向にありますが、100ドルをサポートラインとして反発しています。

100ドルを割り込まず上がる可能性もあるため、今後の株価には注視しておくと良いです。

引用:日経新聞
 

【経営・投資関連指標】

株価 105.65ドル
配当利回り 0%
純資産 462,675百万ドル
1株あたりの配当金 0ドル

Facebookから社名変更「メタ・プラットフォームズ(META)」

「インスタグラム」「フェイスブック」など、世界最大級のSNSを提供する企業です。

今後はSNSから仮想空間分野へ事業を展開していく予定です。

2022年11月には大規模なリストラを敢行し、利益確保に努めています。

経営数値を見ると、22年は利益が低下しましたが、リストラによる利益改善に期待です

引用:日経新聞
 

2022年にインフレとウクライナ情勢の影響を受けて暴落しましたが、その後は順調に上昇しています。

265ドル前後がサポートラインになります。

250ドルで購入して、265ドル前後で売却する、または、270ドルを超えたあたりでの購入をおすすめします。

引用:日経新聞
 

【経営・投資関連指標】

株価 232.78ドル
配当利回り 0%
純資産 185,727百万ドル
1株あたりの配当金 0ドル

米国株の中でおすすめの高配当株4選【2023年】

2023年の米国株でおすすめの高配当株は以下の4つです。

  • 世界200ヶ国で事業を展開「コカ・コーラ(KO)」
  • 世界最大規模の石油会社「エクソンモービル(XOM)」
  • 世界最大の通信会社「AT&T(T)」
  • バンドエイドの製造会社「」ジョンソンアンドジョンソン(JNJ)
     

こちらも日本でも馴染みがある企業の中からピックアップしました。

高配当株は保有しているだけで、配当益がもらえるため、人気の投資方法です。

紹介している銘柄は配当利回りが高く、成長性も見込めますので、ぜひご覧ください。

世界200ヶ国で事業を展開「コカ・コーラ(KO)」

コカ・コーラやファンタ、アクエリアスなど、清涼飲料水を世界200カ国で事業を展開しています。

経営数値を見ると、安定した売上と安定した利益が出ている優良企業です。

引用:日経新聞
 

株価の推移を見るとコロナショックで大きく暴落していますが、長期的には上昇しているため、成長が期待できます

引用:日経新聞
 

【経営・投資関連指標】

株価 64.02ドル
配当利回り 2.76%
純資産 92,763百万ドル
1株あたりの配当金 1.760ドル

世界最大規模の石油会社「エクソンモービル(XOM)」

「エクソン」「エッソ」「モービル」などのブランドで事業を展開しており、石油と天然ガスの開発、精製、販売を手掛ける企業です。

経営数値を見ると売上、利益が順調に上昇している優良企業です。

引用:日経新聞
 

株価の推移を見ると、コロナショックで暴落していますが、暴落後は暴落前の水準を大きく上回っています。

引用:日経新聞
 

【経営・投資関連指標】

株価 106.68ドル
配当利回り 3.21%
純資産 369,067百万ドル
1株あたりの配当金 3.550ドル

米国最大の通信会社「AT&T(T)」

電話機を発明した企業を前身とする米国最大の通信会社です。

事業の分割と統合を繰り返し成長してきた特徴があります。

経営数値を見ると、業績が低迷していますが、1月〜3月の電話の月間契約者数が42万4000人増加しています。

通信事業は契約者数による安定した収入基盤があり、継続的な売上が見込めます

引用:日経新聞
 

株価の推移をみると、下降傾向ですが、配当利回りが6%を越えています。

引用:日経新聞
 

【経営・投資関連指標】

株価 17.13ドル
配当利回り 6.02%
純資産 402,853百万ドル
1株あたりの配当金 1.110ドル

バンドエイドの製造会社「ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)」

バンドエイドやリステリンなどのヘルスケア商品の開発、生産、販売をしている企業です。

バンドエイドなどで有名ではありますが、売上の比率は医療事業が多く、消費者よりも医療機関向けの商品が主流です。

また、60年連続で増配しているため、株主還元に力を入れていると言えるでしょう。

営業数値を見ると、売上、利益とも安定して成長しています

引用:日経新聞
 

株価の推移をみると、長期的に成長しているため、値上がりも期待できます

引用:日経新聞
 

【経営・投資関連指標】

株価 162.68ドル
配当利回り 2.51%
純資産 187,378百万ドル
1株あたりの配当金 4.45ドル

米国株にまとめて投資できるおすすめETF【2023年】

個別株をきめかねる方や投資に時間を割きたくない方には、株の詰め合わせパックといえるETFをおすすめします。
 

おすすめETFは以下の3つです。

  • バンガード・米国高配当ETF(VYM)
  • バンガード・S&P500ETF(VOO)
  • SPDRポートフォリオS&P500高配当ETF(SPYD)

バンガード・米国高配当ETF(VYM)

バンガード・米国高配当ETF(VYM)は配当金の再投資で資産を増加しつつ、値上がり益も狙いたい方におすすめです。
 

理由となる主な特徴は以下の7つです。

  • 銘柄数は約400銘柄
  • 銘柄組み換えは年に1回
  • 経費率は0.06%
  • 配当利回り2.75%
  • 年4回の配当金
  • 金融やヘルスケア、生活必需品が主な分類
  • 過去5年のトータルリターンは8.23%
     

銘柄数が多く景気に左右されにくい分類に投資しているため、株価の伸長率は緩やかですが安定した配当益が得られます。

引用:日経新聞

バンガード・S&P500ETF(VOO)

バンガード・S&P500ETF(VOO)は値上がり益に期待しつつ配当金も貰いたい方におすすめです。
 

理由となる主な特徴は以下の7つです。

  • 銘柄数は約500種類
  • 銘柄の組換えは年に4回
  • 経費率は0.03%
  • 配当利回り1.56%
  • 年4回の配当金
  • 情報技術分類の銘柄が約25%
  • 過去5年の平均リターンは11.03%
     

銘柄数が多く、成長株にも積極的に投資をしています。

過去のリターンが11.03%と高く構成通りの結果が出ています。

引用:日経新聞

SPDRポートフォリオS&P500高配当ETF(SPYD)

SPDRポートフォリオS&P500高配当ETF(SPYD)はとにかく配当金が高い銘柄に投資がしたい方におすすめです。
 

理由となる主な特徴は以下の5つです。

  • 銘柄数は80銘柄
  • 銘柄組み換えは年に2回
  • 経費率は0.07%
  • 配当利回り4.04%
  • 年4回の配当金
  • 不動産と金融が主な分類
  • 過去5年の平均リターンは5.45%
     

景気に左右されやすい分類に投資しています。

株価の伸び率は低迷していますが、安定した高配当で資産を拡大できます。

引用:日経新聞

米国株保有で得られる5つのメリット

米国株を保有すると得られるメリットは以下の5つです。

  • ドル決済だから得られるメリット
  • 成長性があり値上りが期待できる
  • 年4回の配当金が貰える
  • 1株から購入可能
  • 株主配当が日本株より重視されている
     

日本株よりも優れたメリットがありますので、ぜひご覧ください。

ドル決済だから得られるメリット

米国株は円を米ドルに両替してから購入し、売却時の決済も米ドルです。

そのため、米国株への投資は「米ドル」への投資にもなります。

円とドルの2種類の通貨を保有するため、円安や、円高による資産の増減を緩和できます。

成長性があり値上がりが期待できる

アメリカ経済は常に成長してきました。

過去がそのまま未来へ繋がるとは言い切れませんが、コロナショックやウクライナ情勢で低迷した後も、必ずアメリカの経済は回復し、コロナ前の水準を上回りました。

このままアメリカ経済が成長すると仮定すると、米国株の長期的な値上がりが期待できます

年4回の配当金が貰える

日本株は年に1回もしくは、2回の配当数ですが、米国企業の株主になると、年4回の配当が貰えます

年4回の配当金をもらえると、配当金を再投資するスパンが短くなるため、効率よく資産運用が出来ます

また、配当金の貰える回数が多いと、米国株投資へのモチベーションを高められます。

年4回のお小遣いを楽しみにコツコツ投資しましょう。

1株から購入可能

米国株は1株から購入可能です。

初期費用が数千円から数万円と少額からスタートできます。

初期費用が少なく敷居が低いため、初心者の方にも始めやすいといえるでしょう。

また、少ない金額で複数の銘柄を購入できるため、分散投資にも向いています。

株主配当が日本株より重視されている

日本株は会社の経営数値が悪化すると、株主への配当金を減配したり、無配当にしたりします。

一方、米国株は会社の経営数値が悪化したとしても、安易に減配や無配当にしません。


なぜなら、会社は株主の所有物という文化が根付いているためです。

米国株取引で気をつけたい4つのデメリット

米国株取引で気をつけたいデメリットは以下の4つです。

  • 為替リスク
  • 政治的リスク
  • 会社名に親しみがない
  • 配当益が2重課税になる場合がある
     

デメリットを知り対策すると、資産が減少するリスクの回避や軽減できますので、ぜひ参考にしてください。

為替リスク

米国株は為替の影響を受けます。保有している米国株が購入時の金額より上昇したとしても、購入時より円高が進んでいる場合は、資産が目減りします。
 

例えば「1株10ドル」の株を「1ドル105円」の相場で1株保有していた場合は10,500円の価値があります。

「1株10ドル」×「1ドル105円」=10,500円

しかし、株が1ドル値上がりし、20円の円高になると、価値は10,450円になります。

「1株11ドル」×「1ドル95円」=10,450円
 

為替リスクをまとめると、以下のとおりです。

【株価と為替】

 

1株9ドル

1株10ドル 1株11ドル
1ドル95円 8,550円 9,500円 10,450円
1ドル100円

9,000円

10,000円 11,000円
1ドル105円

9,450円

10,500円 11,550円

政治的リスク

アメリカ経済は政治的リスクの影響を受けます。

世界情勢に影響を与える人物には、アメリカの大統領、ロシアの大統領、中国の主席などが名を連ねており、戦争が始まるとアメリカの姿勢一つで世界の情勢が一変します。

情勢と共に株価は急変するため、情報収集が非常に重要です。

会社名に親しみがない

日本に住んでいると何気なく日本の企業が目に入ってきますが、アメリカの企業は1から調べないといけません。

また、ホームページでの業績発表は英語表記での報告になるため、株式以外の知識も必要になります。

親しみがない米国株の中から、これから成長する銘柄を見つけ出すのは容易ではありません。
 

米国株の中から時間を掛けずに成長株を見つける方法は以下の2点です。

  • ランキングを見る
  • スクリーニング機能を使う

配当益が2重課税になる場合がある

米国株の配当金は米国で10%の税収があり、その後に日本で約20%の税収があります。

2重課税を防ぐためには確定申告して「外国税額控除」を適用させましょう。

外国税額控除は外国で徴収された税金を一定の範囲で取り除ける制度です。

一定の範囲のため、外国で徴収された税金が全額返還されるわけではありませんが節税対策の知識として持っておきましょう。

おすすめの証券会社3選

米国株取引におすすめの証券会社は以下の3社です。

  • 取扱銘柄が豊富な「SBI証券」
  • 楽天ポイントが貯まる「楽天証券」
  • 為替手数料がお得な「マネックス」
     

3社とも特徴が異なりますので、あなたに合う証券会社の口座を開設してください。

 


取扱銘柄が豊富な「SBI証券」

SBI証券は米国株を長期で保有する方におすすめします。
 

特徴と理由は以下の3つです。

  • 取り銘柄は約5,600銘柄
  • 住信SBIネット銀行と提携で1ドルを6銭で両替できる
  • 貸株サービスあり
     

保有している米国株をSBI証券に貸付けができ、貸付けると貸付料を貰うことができます

さらに、貸付けしている株の配当金も取得可能です。

また、取扱銘柄が5,600銘柄と圧倒的に多いため、あなたに合う銘柄に出会えます。

 


楽天ポイントが貯まる「楽天証券」

楽天証券は楽天ポイントを貯めている方におすすめします。
 

特徴と理由は以下の3つです。

  • 取引手数料が楽天ポイントで還元
  • 取扱銘柄は約5,000銘柄
  • 米国株はSPUアップの対象
     

3万円以上の米国株にポイント投資すると、0.5%のSPUがアップします。

楽天経済圏を活用している方には朗報といえるでしょう。

また、米国株をポイントで購入できるのは、楽天ポイントが使える楽天証券だけです。

楽天ポイントを活用して資産を効率良く増やしましょう。

 


為替手数料がお得な「マネックス証券」

マネックス証券は為替手数料がお得なため、少額でこまめに買い増しをする方におすすめです。
 

特徴と理由は以下の3つです。

  • 購入時の為替手数料が無料
  • 取扱銘柄は約5,000銘柄
  • トレールストップ注文が可能
     

トレールストップ注文とは株価の上下の振れ幅に合わせて、自動で買値や売値を決定し、購入もしくは売却してくれる注文方法です。

保有している銘柄の株価が上がり、その後株価が少し下がった時に売却します。

引用:マネックス証券
 

また、逆に保有していない銘柄の株価が下がり、その後株価が少し上がった時に購入する設定にできます。

引用:マネックス証券

成長し続けている米国株で資産運用はじめよう

米国株は株価の成長性や年4回の配当など、日本株にはない魅力があります。
 

米国株に投資をしたい方は以下の8つの米国株を検討してみてください。

  • アップル(AAPL)
  • マイクロソフト(MSFT)
  • アマゾン・ドット・コム(AMZN)
  • メタ・プラットフォームズ(META)
  • コカ・コーラ(KO)
  • エクソン・モービル(XOM)
  • AT&T(T)
  • ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)
     

お気に入りの銘柄に集中投資すると、暴落時の資産の目減りが著しいため、分散投資を基本にリスク軽減しましょう。

お気に入りの銘柄が見つからない方や、投資に時間を割きたくない方は株の詰め合わせパックでもあるETFの購入をおすすめします。
 

おすすめのETFは以下の3つです。

  • バンガード・米国高配当ETF(VYM)
  • バンガード・S&P500ETF(VOO)
  • SPDRポートフォリオS&P500高配当ETF(SPYD)
     

また、まだ証券会社の口座を開設していない方は以下の3つの証券会社から選択すると良いでしょう。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • マネックス証券
     

1株から購入が可能で敷居が低いため、軽い気持ちで始めてみてはいかがでしょうか。