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SBI証券は、ネット証券業界において国内利用者数上位を誇る証券会社です。そんなSBI証券のユーザーの中には、アプリを使って取引をしようと考える方も多いでしょう。

そこで、自分が使うべきアプリはどれなのか、不便なところはないのか、投資の目的ごとに特徴や活用方法について詳しくお伝えします!

SBI証券アプリの概要を5分で解説

まず、SBI証券アプリの利用にあたり、概要についてお伝えします。

概要を知るとその後の内容がスムーズに入ってきやすくなり、時間の効率化にも繋がります。

それでは5分で内容が掴める解説を始めますので、ぜひご覧ください。

アプリの全体像

SBI証券では目的別にアプリが用意されています。例えば、国内株であれば「SBI証券株アプリ」、米国株であれば「SBI米国株アプリ」となっています。

使う目的に応じて必要なアプリをインストールすれば良いため、他の余計な情報に振り回される心配がありません。iOS版とAndroid版があるため、どのスマートフォンからでも利用可能です。

アプリごとに取引可能な銘柄は次の通りです。

  • SBI証券株アプリ:国内株式(現物・信用)、国内株式単元未満株式、私設取引システム(PTS)にある銘柄を扱っています。
  • SBI証券米国株アプリ:アメリカの株式市場上場銘柄を扱っています。

アプリが向いているのはこんな方

「SBI証券株アプリは国内株式の内、約10,000銘柄の取引を対象としているため、国内に上場している株式に投資しようとしている方に向いていると言えます!

「SBI証券 米国株アプリ」は米国株式に投資しようとしている方に向いています。海外株式、その中でも特に、米国株式に投資するための専門アプリになります。

SBI証券のアプリは使いにくい?

目的別に用意されているSBI証券アプリですが、ユーザーからは、アプリが使いにくいという意見もあります。

その理由について詳しく見てみましょう。

使いにくいとされている側面

先ほど述べた通り、「SBI証券株アプリ」で取り引きできる銘柄は、国内株式のみとなっています。

国内株式の取引専門と言ってもいいアプリですので、外国株式や投資信託など、ほかの商品の取引を行いたい時は、別のアプリを使う必要があります。​​

このアプリの切り替えが、使いにくいといわれている側面です。

使いにくさを最小限に抑える方法は?

国内株式を主な投資先と考えていて、ほかの商品の運用は考えていないのであれば、「SBI証券株アプリ」のメリットになるといえます。

同様に、米国株式を主な投資先と考えていて、ほかの商品の運用は考えていないのであれば、米国株式専門の「SBI証券 米国株アプリ」を利用する際のメリットを享受することができます。

投資目的に最適なアプリの特徴

SBI証券で投資をするには、その目的にマッチする最適なアプリ選びが重要です。

ここからは、それぞれのアプリの特徴について株式投資とCFD投資の2つに分けて紹介します。

株式投資目的での利用

株式投資を行う上で、判断材料となる投資情報・経済情報の得やすさやツールの充実度は大事なポイントになります。

なぜなら、皆さんが投資判断を得るためのツールが充実していると、運用がしやすくなるからです。

そこで、投資目的別の利用について特徴をお伝えします。

国内株

国内株式であれば、​​投資判断に役立つ充実したランキング機能を使えるのをはじめとする投資情報は大切です。

企業情報、株価指標、財務分析、アナリスト予想などがふんだんに得られるツール「分析の匠」を使用することができます。

米国株

海外株式、特に米国株式であれば、「SBI証券米国株アプリ」の利用をすることができます。

 ネット証券ならではの、​​多角的な観点からの銘柄検索、シンプルな操作で取引、口座管理や米国企業のニュースなどを得られるので便利な特徴といえます。

CFD投資目的での利用

SBI証券では、国内や海外の株式投資についてのアプリ以外に、CFDで資産運用をする際のアプリもあります。

そのアプリの名称は、「取引所CFD アプリ-くりっく株365」です。

ワンタップで新規注文・決済注文・FIFO注文が可能で、高速で注文できる機能も搭載されています。相場情報なども充実していて、CFD投資をお考えの方も利用できるアプリです。

SBI証券アプリを最大限に活用する方法

SBI証券のアプリを最大限に活用する方法は誰もが気になるところですよね。

そこで投資目的ごとにアプリを活用する方法を、次の項目から詳しく説明していきます。

株式投資で活用する方法

株式投資のアプリは、国内株式用の「SBI証券株アプリ」と、米国株式用の「SBI証券米国株アプリ」の2つがあります。

企業の決算の速報や、株式ランキングなどの銘柄の情報を伝えることには長けていますので、経済情報やマーケット情報の把握が容易です。

そのため、企業の財務情報などの具体的な数字を重視する人にとっては、投資を有利なものにできるアプリといえます。

CFDでの投資で活用する方法

CFD投資をする際に専用のアプリがあるのは便利であるといえます。

なぜなら、経済情報やマーケット情報を取得して、高速注文方法などさまざまなメリットを活用して、手堅く運用できるからです。

そこで、CFDの専用アプリの「取引所CFD アプリ-くりっく株365」では、CFD投資に必要な専門的な情報を詳しく把握できます。

この点は、CFDで資産運用をしたいと思う方にとってはとても良い環境だといえます。

SBI証券のアプリの特長を上手に活用して投資ライフを楽しみましょう!

この記事では、SBI証券の特長や使いにくさに関してお伝えしてきました。

SBI証券のアプリは複数用意されており、それぞれのアプリごとに専門的な分析や情報などが豊富で、ツールも充実しています。

どのような投資ライフを送るかは様々ありますが、目的別にアプリがあると、情報に集中できるメリットがあります。

ぜひSBI証券のアプリを利用して、あなたにあった投資ライフを確立してみるのはいかがでしょうか。