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この記事では、マネックス証券の将来性が無いと言われる理由についてご紹介します。

「マネックス証券は危険で潰れると聞くけど実際どうなの?」

「そもそも証券会社が潰れる理由は?」と思われている方も多いはず・・・
 

そこで今回は、マネックス証券が危険で潰れるといわれる理由に加えて、証券会社が潰れる理由についても調べてみました。

この記事を読むと、マネックス証券の将来性や証券会社が潰れる理由が分かります。

さらにマネックス証券で得られるメリットもお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。


マネックス証券が危険で潰れる・将来性が無いと言われる理由は?

マネックス証券が危険で潰れるとか将来性が無いことを示す明確な根拠はありません。 

しかし一部の投資家で、その印象から抜け出せない理由がありました。

その内容について、それぞれ詳しく紹介します。

実際は明確な根拠はない

繰り返しになりますが、マネックス証券が危険で潰れるとか将来性が無いという明確な根拠はありません。

なぜなら、毎月の口座開設数は着実に増加しており、ユーザーからも今後を期待する声が多数挙がっているからです。

そのような理由から、利用する上で危険であったり、潰れてしまったりといった可能性は低いと言えます。

【口座数等表(月次)】

一部のデメリットの声が大きい

危険で潰れるや将来性がないと言われる2つ目の理由は、2006年に起きた株式市場全体の大打撃の原因ともなった「ライブドア・ショック」の影響です。

一部の投資家では、ライブドア・ショックならぬマネックス・ショックとも言われています。

その騒動以降、マネックス証券に対し危険な印象から抜け出せないとの口コミが多数ありました。
 

引用:Wikipedia
引用内容:ライブドア・ショック

引用:Twitter口コミ(2件)

証券会社が潰れる理由はマネックス証券が潰れる理由に値しない

マネックス証券が潰れる明確な根拠はありません。

なぜならば、証券会社が潰れる理由は、主に「合併や買収される」と「経営難で倒産」の2つあり、マネックス証券がそれに値しないからです。

どちらかというと、マネックス証券は吸収合併している側であり、その影響もあり、口座開設数が増加しています。

それらの理由から、マネックス証券が潰れる理由に値しません。

それでは、証券会社が潰れる理由の「合併や買収される」と「経営難で倒産」について詳しく紹介します。

証券会社が潰れる理由

証券会社が潰れる理由は、主に以下の2つです。

  • 合併や買収される
  • 経営難で倒産

それぞれ詳しくご紹介します。

合併や買収される

潰れる主な理由の1つ目は、合併や買収によるものです。

経営難回避やその会社の技術を存続させるためなど、理由はさまざまですが、合併や買収された会社は当然ながら無くなります。

経営難で倒産

潰れる主な理由の2つ目は、経営難による倒産です。

証券会社も中小企業と同じで、経営資金がなければ会社は倒産します。

有名な具体例として挙げられるのは、山一証券の経営破綻です。

1997年に当時4大証券とも言われた山一証券ですが、簿外債務で破綻しています。
 

引用:朝日新聞
引用内容:1997年11月24日、4大証券の一角の山一証券が、巨額の簿外債務で経営破綻(はたん)に追い込まれた。

吸収合併をしている

証券会社が潰れる理由として「合併や買収される」とご紹介しましたが、マネックス証券は、どちらかというと吸収する側です。

今までに、マネックスFXやソニー・バンク証券などと合併を繰り返しているのが、沿革表から見てとれます。
 

引用:公式マネックス証券

口座開設数が増加中

潰れるに値しない理由として、口座開設数の増加があります。

毎月の口座開設数が増加していることが、口座数等表で分かります。このため、経営破綻になる可能性は低いといえるでしょう。

【口座数等表(月次)】

危険と言われるマネックス証券の口座開設数増加の理由

マネックス証券の口座開設数が毎月増加している理由として、以下の3点が挙げられます。

  • アプリツールが使いやすい
  • クレカ積立で1.1%の還元率
  • IPOの抽選確率は平等

それぞれ詳しくご紹介します。

アプリ・ツールが使いやすい

マネックス証券は豊富なアプリやツールをユーザーに提供しています。

その中でも、ユーザーから最も高評価のツールが「銘柄スカウター」です。

過去の成績推移やスクリーニング機能が搭載されており、それが無料で使用できるためユーザーから好評です。

銘柄カウンターを使いたいためにマネックス証券を開設したという口コミもありました。

ツールの内容を詳しく知りたい方は、公式サイトにてご確認ください。

引用:Twitter口コミ
引用内容:自分はSBI証券、楽天証券、日興フロギー、マネックス証券を使ってます。
マネックス証券は証券スターターを使うために開設しました。

引用:Twitter口コミ(上記3つ)

クレカ積立で1.1%の還元率

マネックス証券のクレカ積立による還元率は、証券会社の中で最も高い1.1%です。

月々1,000円から投資を始められ、つみたてNISAにも対応しています。

獲得したマネックスポイントは、AmazonギフトやTポイント、WAON、Pontaポイントなどに交換できるなど、豊富な使い道が魅力です。

IPOの抽選確率は平等

マネックス証券の新規公開株(IPO)の抽選は、コンピューターで無作為に行われる完全平等抽選です。

そのため、応募した方は全員平等に当選する可能性があります。
 

IPO株の初値売りをすると、80%以上の利益が得られるため人気がありますが、その当選確率は0.1%〜0.5%前後といわれています。

また、証券会社によって抽選方法も異なるため、当選確率がさらに下がり当選は困難なのが実態です。

その点マネックス証券は、完全平等抽選で当選率が平等にもらえるため、初めてIPOに挑戦してみたい方当選率を上げたい方にはおすすめです。
 

マネックス証券のIPO抽選方法を詳しく知りたい方は、公式サイトにてご確認ください。

引用:公式マネックス証券

引用:Twitter口コミ

マネックス証券は潰れる根拠のない将来性のある証券会社

この記事では、マネックス証券は危険で潰れるや将来性が無いと言われる理由についてご紹介しました。

「ライブドア・ショック」の件から一部の投資家の間で「危険」「潰れる」「将来性が無い」と言われているだけで、そういった明確な根拠はありません。
 

また、証券会社が潰れる理由は、「合併や買収」「経営難」などがありますが、マネックス証券は、吸収合併する側であり、毎月の口座開設数も増加しています。

それらの理由から、潰れる可能性は低いと言えます。

調べた結果、つみたてNISAの還元率は1.1%と証券会社の中で最も高く、貯まったマネックスポイントの使い道も豊富です。

これを機に、マネックス証券の口座開設を検討してみてはいかがでしょうか