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この記事では、DMM株の評判やメリット・デメリットのお話をします。

株取引を今から始めたい方必見の、仮想株取引や自身に合った投資方法を判定してもらえる投資相性診断のアプリを紹介していきます。
 

DMMといえば、ゲームや動画などを想像する方が多いでしょう。

インターネットに精通しているとはいえ、グループに銀行を所有していないDMMのネット証券会社で株取引するのは躊躇してしまう方もいるかもしれません。
 

そこで今回は、DMM株利用者の声や、どのようなメリット・デメリットがあるのかを紹介します。

さらに株式等の投資を考えている方に、仮想の株取引や、どのような投資が自身にマッチしているかが簡単に判断できるアプリを紹介していきます。

この記事を読むと、株取引のサービスに定評のあるDMM株で株式投資を始めたくなりますよ!

DMM株の口コミを紹介

DMM株を実際使用されている方の生の声を聴くことで、利用者がDMM株のどこにメリットと感じているのかを知り、自分と相性が良いかの判断材料になります。

それでは、どのような評価をされているのか見てみましょう。

手数料が安い

人件費が抑えられるネット証券の中で、DMM株は米国株の売買手数料無料を強みとして持っています。

利用する側にとっては運用コストが減り、売却益が出やすいことに好感を持っている方が多く見受けられます。

アプリが使いやすい

アプリが使いやすく、株式新聞を無料購読できるため、高い利便性と有益な情報の2つを得られます。

投資のタイミングや、銘柄の選定の精度が高められるので、投資家にとってはとても嬉しいサービスです。

米国株を担保にできる

少しでも担保が多いと、多額のレバレッジをかけれ、多額の取引が可能になるので、米国株が信用取引の担保にできるのは、DMM株利用者にとってはありがたいサービスといえます。

デモトレードで株との相性をみてみよう

株に関心があっても実際に検討を進めると、「損したらどうしよう」、「本当に儲かるのかな?」などの考えがよぎり、及び腰になりがちです。

株取引にはある程度まとまった金額が必要となってくるため、慎重になってしまうのは無理もありません。
 

そこでアプリを使ったデモトレードを紹介します。

デモトレードは架空の取引で、実際にどのような形で売買するのかを体験し、さらに相性診断も可能なサービスです。

あなたがどのような取引に向いているのかを検証するための手順をお伝えします。

無料アプリを入れよう

アプリ購入アプリ(iPhoneなら「App Store」、Androidなら「Google Play」などで無料の株取引シミュレーションと株式相性診断アプリ「とうしか」を検索します

「トウシカ」アプリが表示されるので、入手して開きます(アプリの入手、利用は無料です)これでアプリの入手は完了しました

仮想の取引をしよう

表示されるサービスの中から「株取引シミュレーション」をタップします

すると上場株式が表示され、仮想取引する銘柄を選べます。

今回は「コナミ」を例に流れを見ていきましょう

タップすると、過去の株価の動きが日足チャートという形で表示されます。

ここでは、過去のある半年間の株価の流れが再現され、株価が刻一刻変動していきます。

最初に左下に表示される「株数」で購入する株数を決め(最初は1株で試すのもいいと思います)安くなったと思ったタイミングで「購入する」ボタンを押して購入が可能です。

例では4,395円で10株購入しました。

下の画面ではすでに売却し終えていますが、5,315円で売却したため、上部に記載されている「累損益」が「+4,200円」になっています。

その後もう1度売買し、シミュレーションを終了しました。

すると、今回のトレード結果が次のように表示されます。

投資相性診断をみてみよう

次に、相性の合う投資スタイルの診断です。

どのような取引と相性がいいかを判断してくれます。

同じアプリ内の画面下の「おすすめ投資診断」をタップしてください。

「おすすめ投資診断」では、6つの質問が出されます。

1つ1つ答えていきます。

診断結果が表示されます。

例では「ワンコイン投資」と出ました。

このように1つのアプリで、株取引のシミュレーションから、おすすめ投資方法まで簡単に試すことができます。

DMM株のメリット

DMM株には多くのメリットがあります。

利用者がなぜDMM株を使い続けるのか、5つの主な理由を紹介します。

手数料が安い

DMM株の株取引手数料は無料の場合も多く、初心者にとってもハードルが低いのが非常に魅力的です。

国内株現物取引手数料は1約定ごとに手数料が発生しますので、下記の一覧表を参考にしてください。
 

【DMM株国内株現物取引手数料一覧表】 

約定代金

手数料(税込み)

~5万円 55円
~10万円 88円
~20万円 106円
~50万円 198円
~100万円 374円
~150万円 440円
~300万円 660円
300万円超 880円

「参考:DMM 株の手数料は業界最低水準の手数料 - DMM 株
 

なお、25歳以下の方は実質手数料無料で株取引が可能です。

取引のあった月分の手数料が翌月20日にキャッシュバックされます。

またNISA・ジュニアNISAの売買手数料は無料となっています。

国内株信用取引手数料については、300万円を超える取引をする方は無料で利用できるため、条件を満たす方は大きな恩恵があるといえます。
 

【DMM株国内株信用取引手数料一覧表】

約定代金 手数料(税込み)
~300万円 88円
300万円超 0円

≪VIPコース≫金額にかかわらず

0円

「参考:DMM 株の手数料は業界最低水準の手数料 - DMM 株
 

※≪VIPコース≫の認定は、日ベースと月ベースがあり、信用建玉金額で算出されます。
詳しくはDMM株ホームページをご参照ください。

 

米国株売買手数料は、約定金額にかかわらず無料です。

ただし、為替手数料は下記画像のように、約定ごとに1ドルあたり25銭かかります。

便利なツールがある

ツール・アプリに定評のあるDMM株ですが、中でも「DMM PRO+」は、投資家のかゆいところに手が届くと表現したくなるほど、投資家が欲しい機能を取り備えています。
 

  • IFDーCOC注文・・・注文発注時、利益確定と損切り注文も同時に発注可能。注文が成立した後、あらかじめ指定していた利益確定と損切りの注文が自動的に発注されます。
    相場に張り付けない方や機械的な売買をしたい方向けのシステムです。
  • 注文執行条件の前・後場指定・・・「寄り付き」や「引け」といった注文をする際、「前場」か「後場」かを指定できます。
    例えば、前場が引けない段階で「後場引け」の注文を発注できます。
  • トレード板画面の「ワンクリック発注モード」・・・トレード板画面のワンクリック発注モード。
    トレード板からの注文スピードをひたすら追求しています。
  • 逆指値注文のパターン追加・・・通常の逆指値注文は、現在の価格よりも「不利」な価格を発動条件としますが、≪DMM株 PRO≫では、現在の価格よりも「有利」な価格を発動条件とした逆指値注文を発注できます。
    通常の逆指値では、100円の株価の銘柄ですと、100円超の値段になった場合に発動する注文となりますが、100円未満の値段になった場合に発動する注文ができるということです。
  • Tick指値・・・寄り付きから〇〇円下落したら買いたいとか、約定代金から〇〇円上昇したら利益確定の注文を出したいという場合に利用する発注方法

ポイントが貯まる・現金化も可能

DMM株では、国内株式取引手数料の1%がDMM株ポイントとして貯まります。

貯まったポイントは1ポイントにつき1円の現金に換金でき、DMM株口座に入金して、新たな買付代金への充当や、出金も可能です。

なお、取引手数料は税引額となります。

1営業日の手数料合計が翌営業日にポイント加算され、手数料合計が小数点以下の数字は切り捨てとなります。

米国株も信用取引の担保に使える

信用取引とは、証券会社に預けている現物株式や現金を担保に現金や株券を借りて、その何倍もの額の株式売買が出来る取引です。

担保になっている現物株を代用有価証券といいます。

DMM株では、信用取引の代用有価証券で米国株も使用できます。

コロナ禍になってから個人投資家の米国株投資が活発になってきており、ポートフォリオの何割かが米国株という方が珍しくなくなってきている昨今、信用取引をされる方にとっては、資産を効率的に使え、取引額が増えるのは朗報です。

代用の掛け目は、前々営業日の終値に対し60%となっています。

約10万円の米国株を持っていたら、6万円分が担保として採用される計算です。

IPOは完全平等抽選

IPOとは、株式市場へ新たに上場する新規公開株銘柄を指します。

今後の将来性を期待され、上場前の価格から上場した途端に何倍にもなって取引されるため人気があり、抽選に申し込まないと手に入らないプラチナチケットです。

IPOを手に入れるためには、証券会社へ抽選の申込が必要です。

証券会社はさまざまな方法により、投資家に割り当てるのですが、DMM株は完全平等抽選を採用しています。

乱数を用いた機械的な抽選のため、どの利用者にも有利・不利なく割り当てられるようになっています。

そしてIPOでの購入代金は、当選して購入を申し込む時に必要となります。

他の証券会社では抽選時に必要となる場合が多いため、DMM株であれば、宙に浮いている期間がなく、資金を有効に活用できます。

DMM株のデメリット

メリットの多いDMM株ですが、他社と比較して劣る部分があることは否めません。

利用者によっては、利便性が劣ると感じる内容かもしれないため、詳しい内容を紹介します。

投資信託の取扱いがない

DMM株では、国内債券・外国債券や、国内株式・債券投資信託や外国株投資信託・外国債券投資信託の取扱いがありません。

現在、人気のある米国株を取り扱う投資信託は購入できません

単位未満株を買えない

現在、国内の株式市場で売買されている株式はほぼ100株単位で取引されています。

DMM株ではそれ以下の株数で購入できません。

ユニクロを展開するファーストリテイリングだと約800万円ほど、ディズニーランドを展開するオリエンタルランドで約200万円ないと購入できません。

証券会社によっては、1株から購入できる単位未満株を取扱い、このような銘柄の株主に手軽になれるシステムがありますが、DMM株では購入は不可能です。
 

ただし、保有している銘柄が株式分割などをして単位未満株が発生する場合がありますが、その株式を買い取って現金化してもらうことはできます。

つみたてNISAの取扱いがない

DMM株では、「つみたてNISA」を取り扱っていません。

「つみたてNISA」は、少額・長期・分散投資を支援する非課税制度で、購入対象となる商品は、3つの条件が該当する公募株式投資信託と、上場株式投資信託(ETF)に限定されています。

年間40万円の制限があり、20年間、購入した銘柄の分配金や売却した時の利益が非課税となる長期的に資産を増やしてもらおうと国が作った制度です。

外国株は米国株のみ

DMM株は、日本と米国の株式の売買は出来ますが、他国の株式は取り扱っていません

ここ数十年で成長した中国株や、成長著しいインド・ベトナム・インドネシア等の株は今後も上昇を期待されていますが、このような国の株式はDMM株では購入できません。

そのため、成長を期待できる株取引を望んでいる方にとっては、デメリットとなるでしょう。

DMM株で取引をはじめよう

DMM株は、手数料が安く、取引するツールが大変便利という点から国内株・米国株の取引をメインにしている方にとって、大変利用しやすい証券会社です。

口コミを見ても、手数料やツールのメリットを感じている方が多くいるのが見てとれます。

上手にツールを使ったり、手数料の安さを活用したりして、資産を増やしていきましょう。