人生はカウントダウン。
だからこそやるべき事。
保険事業部
プランナー
Yoichiro Maeyama
前山 陽一郎
Q1. BrightReachに入社された経緯についてお聞かせください。
~会社の理念に感銘を受け、副社長の鋭い一言に突き動かされた~
ブライトリーチに入社した経緯は、前職の外資系生命保険会社在籍時の同僚だった安樂さんが先にBrightReachに転職していまして、彼からのご紹介でした。その影響は非常に大きかったです。 最初は誘われるがままにBrightReachの会社見学にお邪魔して、その時に皆さんといろいろお話しさせていただいたんです。 最初の見学から入社までに、実は3年ぐらいかかってるんです。何度か見学にお邪魔しては社員の方とお話させていただいたり紆余曲折がありましたが、それでも受け入れてもらえたことが凄く大きいです。
BrightReachに入るまでに段々と心境の変化が出てきました。 会社の考え方で感銘を受けたのは『見込客の発見よりもお客様一人一人に対して、全身全霊で寄り添う』ということでした。
一社専属の保険募集人の方にありがちなことではありますが、会社からは『見込客の発見』に特化するように言われるわけですよ。 なのでお客様とお会いしてお話が始まったら、あとは敷かれたセールスプロセスのレールに乗って商談を進め、お申込に至ったらすぐに次の見込み客を探すという、流れ作業の状態でした。一社専属ですと販売できる商品に限りがあるので個々のお客様に状態に合わせたコンサルティングは難しく、どうしても、そうならざるを得ないのですが・・・
一方でBrightReachは、 『見込客は会社が探します。なのでその分、お客様に対して誠心誠意向き合い、そのお客様に本当に適した解決方法をアドバイスして差し上げてください。それをできるのは、あなただけなんですよ!』 というスタンスです。そこに感銘を受けました。
私が入社するまでの3年間、安楽さんはそれを滔々と説いてくれていたんですよ。ずっと。 その傍らで私は、前職の不平不満を言うわけですよ。安楽さんはそれを聞きながら『前山さん、最終的にいつまでそこに居るの?』というやり取りが繰り返される・・・ 彼は私に対して親身なってくれただけでなく、どこまでも追いかけてきてくれたんです。
加えて、副社長の北田さんのお言葉がすごく大きかったですね。社長の青柳さんは大きな懐でどっしり構えて私が決断するまで見守ってくださる一方で、北田さんはそこを補うように鋭い言葉で伝えてくださるんです。最後に入社を決意したのも、北田さんからのお言葉でした。
北田:前山さん、今、お幾つですか?
前山:49歳です・・・
北田:前山さん。お幾つまでお仕事をするつもりですか?
前山:・・・
北田:仮に65歳ぐらいまでと考えた時に、あともう十数年しか仕事できないですけど、今のままでいいんですか? ここは一発、ちゃんと考えても良くないですか?
この瞬間、ビシャアーーーーンって雷が走って! 骨の髄から響きましたね!北田さんは以前から、同じ言葉ではないけれど、毎回同じようなこと伝えてくださっていたのですが(笑) 3年経ってようやく響きました。 これが転職までの経緯ですね。
今となっては、入社のタイミングはもっと早くてもよかったんじゃないかと思います。2年前に入ってたらその分、もっと勉強できていたことになりますから。 人間は決断を先延ばしにしがちとよく言われますが、私の場合はその典型でした。
Q2. 前職の経験が今の仕事に活かされたと思うことはありますか。
~営業職の経験を生かしお客様にストーリーを思い浮かべていただくこと~
私はずっと接客業に携わってきました。事務職でパソコンをずっと触るというよりは、お客様と向き合ってきました。一日の長じゃないですけど経験の数が心のゆとりを生み、仕事に生きています。前々職はメガネ屋さんに勤め、前職は外資系生命保険会社でした。有形商材と無形商材の両方の経験も貴重だと思います。
メガネ屋さんはメガネがあるので、そのメガネについて説明して販売しておりました。 ですが生命保険には形がありません。お客様が頭の中でストーリーをいかに思い浮かべていただけるかがポイントになります。
生命保険にご加入いただくことは、晴れた日に傘を買っていただくようなものです。雨が降ってからでは遅いんです。お客様には想像を膨らませていただきながらこちらのお話をお伝えしていく中で、いろんなお仕事の経験が役に立っていると感じます。
BrightReachで実際にお仕事をしていく中で痛感させられたのは、お客様への聞き取りの内容の濃さ、ライフプランシミュレーションの重要性ですね。お客様の生活の現状や将来の夢を数字に落とし込んでシミュレーションで見える化すると、お客様ご自身が気付いていなかったポイントが炙り出されてくるんです。数字というエビデンスを目の前にしたとき、お客様の眼差しがより一層、真剣になってきます。
時には、信じたくもないような結果を突き付けられる方もいらっしゃいます。内容に誤りがないか一緒に答合せをしたうえで、はじき出された現実と向き合うのか逃れようとするのか・・・ BrightReachではそこに寄り添って、一緒になって解決策を考え実行していきます。 以前では考えられないような濃い時間です。
Q3. 活動における前山さんの強みや大切にされていることや考え方を教えてください。
~+αを添えてお返しする~
私の強みで言うと、お客様と打ち解けるまでが早い所だと思います。 不確実な未来を生き抜くためのパートナーとしてお客様に寄り添っていきたいので、強みとして生かせると思います。前職時代に言われていたことが、今も深く染みついています。 『自分にとって大切な人だからこそ、その人のために何かをやって差し上げたいという気持ちになりますよね。その気持ちは大切にしてお客様と関わってください。』と。
だからこそお客様から求められたことに対しては、+αを添えて戻して差し上げることを心がけています。 1を聞かれて1を返していたら、それは誰にでもできることしかやっていませんよね。それこそ人である必要もなく、AIでも事足りるかもしれません。 お客様の言葉のその先にある想いや、ご不明点が解決された先に発生しうる事象に対しても先回りした一言を付け加えられるか。 ここに意識を向けるようにしています。
生命保険のお仕事をしていて一番嬉しいのは、お金をいただき、かつ、ありがとうとも言っていただける点だと思います。お客様から『前山さんが担当でよかった。』『前山さんが●●を教えてくれたから役に立ってるよ。』『もう前山さんが居ないと何もできないよ~笑』といったお言葉はとても嬉しく励みになりますし、この仕事をやっていてよかったと思える瞬間です。
お客様にとって信頼できる担当者で居続けられるよう、常に勉強を怠らず新しい情報に触れていくことも大切です。ここもやりがいを感じられるポイントですね。先日も社内メンバーに向けて研修を担当させていただく機会がありました。私は『高額療養費制度の改正とポイント』をトピックとして選び、日々変化していく複雑な公的保障制度について深く調べ、その知識を社内で共有しました。 制度の改正があることは知ってはいても、実際にその中身まで詳しく知ることは容易ではありません。 近年は金融庁から、お客様に社会保障制度を説明した上で生命保険のご案内をするようにと強いお達しが出ています。 社会保障制度の説明だけならAIにだってできるでしょうけど、お客様一人一人の状況に合わせた配慮やプランニングは人間にしかできません。 幅広く正しい知識を備えた上で、正々堂々と保険のお話をしていく。 ここにも、お客様に対して+αをお返ししていく姿勢の大切さが現れてくると考えます。
な~んてカッコいいこと言いましたが、勉強を継続するってね、もう本当に大変よ!頭パンパンになる!笑 お客様とお話しする中で、どうしても私が明るくない分野の話題も出てきます。特にこれまでは不動産の分野に関わったことがないので、住宅に関わるご相談の際は特に、新たに覚えるべきことが多いです。 前職では生命保険だけを取り扱えば事足りたところを、BrightReachでは生命保険だけでなく損害保険、不動産の売買・賃貸、人材紹介(転職支援)と、多岐に渡る事業を行っています。お客様に対してご案内できる幅が広がったということは、とても強みになります。
Q4. 社風や会社の様子について教えてください。
~わちゃわちゃ感が溢れている~
BrightReachにはわちゃわちゃ感が溢れていて、そこがとても好きなんです!浜松支社長の竹田さんのインタビュー記事の中でも言及されていましたが、小規模な会社だからこその魅力というものが、確かにここにはあるんです!社内の皆で切磋琢磨してワイワイやっていく。それと同時に個々人が独立事業体でもあるので、締めるところは自分でキッチリ締めて、みんなで目標を追いかけるという空気感が魅力です。
そして、社員1人1人の声が届くと環境もありがたいです。 前職は、社内でもかなり大きな支社に所属していました。従業員数は100人ほど居て、高層ビルのワンフロアのうち半分ほどを占めていました。 その中に複数の営業所があるんですが、そこでの関わり合いはとても少なかったんです。 特にコロナの後はオンラインの普及によって出社する人が激減して、フロアの中にいる人数は数人程度でした。
そんな中で仕事してるわけですから、BrightReachの社内のような会話はないんですよね。 当時は会話があったとしても二言三言程度。
『あ~今日来たんだね。』『そうなんですよ。事務作業があって。』『そうか。じゃあ頑張って。』『ありがとうございます。』 みたいな。
それが今では、社内でプランニングの相談や事例共有ができて、すぐに商談に生かしていける環境があります。社内で教え合ったり助け合ったりもしています。ちょっと辛そうな顔してたら『大丈夫?』と気遣ってくれたり、そうした言葉だけじゃなくて『それでいいの?』って発破をかけてくれたりします。心配は誰でもできますが、『頑張ろうぜ!!』って言ってくれる人も居るって、なかなかすごい会社だと思います。
何よりも驚いたのは、社内のわちゃわちゃしている様子を社長の青柳さんが笑顔で見守ってくれてるんですよ!何なら、見守るだけでなくてその輪に入ってこられますからね!笑それに、社内でいろんなイベントを開いていただいて、いつも社員を労ってくださいっています。温かく支え合い、たたえ合い、刺激し合える環境がここにはあります!
そんなBrightReachが大好きです!
Q5. 今後の目標やこのお仕事を通して実現したいことをお聞かせください。
~成長し成果を上げて周囲に恩返ししたい~
MDRT基準達成が直近にある目標です。私をBrightReachに導いてくれた安樂さんと同じ土俵にのぼって恩返しがしたいです!そして将来的にはマネージャー職にとても興味があって、人にものごとを教えることをやりたいと思っています。そのためにも、BrightReachは営業会社ですから、しっかりと成果も求めて知識も営業スキルもより一層磨いていきます。 そして上席や経営陣からも新人教育の一端を任せていただけるように成長していきたいです。
あと、社内ではいつもイジってもらいたいですね!笑 今後、MDRT基準を達成して常にキープしながら、みんなからイジってもらえるキャラ。おいしくないですか?笑 新しく入ってくる人たちにも、『イジってもらってるけど、けじめつけてきっちりやっている人なんだぜ!』という姿を見せたいですね。 このBrightReachイズムをしっかりと受け継ぎ成果を残し、周囲に恩返ししていきます。
最後にメッセージを。 ・みんな、僕に優しくしてね! ・まずは皆さん、少しでも興味を持ってくれたらBrightReachのお話を聞いてください!本当に素敵な会社です。ほかにこんな会社はありません!ありがとうございます!












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