楽天カードの引き落としが残高不足で払えない!再振替や支払いが遅れた時の対処法

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え?!楽天カードを今月こんなに使ったっけ?

身に覚えのない支払いかと思ったけど、明細をよく見たら全部身に覚えがある...。

クレジットカードの引落日が目前に迫っているのに、引落口座の預金残高が足りない。

リボ払いへの変更期日はとうに過ぎてしまった。どうすればいいの?!

安心してください。

クレジットカードの引落日に口座が残高不足でピンチの時、どうやって切り抜けるのが一番良いのか。

カード支払いが遅れそうな時の適切な対処法を楽天カードを例に解説します。

【引落日の直前でも借りれる】

 
 

クレジットカードの引落は借金してても間に合わせるのが実は得策

クレジットカードの引落が残高不足により支払いが遅れそうな時、一番良いのはとにかくお金をかき集めて引落日までに入金し、遅滞なくカードの引落を完了させることです。

驚くかも知れませんが、そのためには即日融資のカードローンでお金を借りる方がよいくらいです。

なぜならクレジットカードの支払い遅れは信用面ではもちろん、金銭的な面でもカードローンでお金を借りるよりもデメリットが大きいからです。

具体的な事例を挙げてわかりやすく解説しましょう。

 

楽天カードの支払いが遅れるとどうなる?

利用者数の多い楽天カードで解説します。

楽天カードは毎月27日が口座からの支払日となっており、27日に指定口座から支払い金額が引落されます。

カード利用締日 月末
ご請求 翌月27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)
※楽天e-NAVIでの毎月の請求額の更新は毎月12日頃となっております。

引用元:カード利用の毎月の締日と支払い日について | 楽天カード:よくあるご質問

ここで例として、楽天カードの引落金額が20万円、口座残高が17万円しかない場合を考えてみましょう。

  1. 引落不可で20万円の支払いを全て遅滞する
  2. カードローンで不足額の3万円を借りて20万円のカード引落を実施

この2つで比較してみます。

  20万円の支払いを遅延 3万円借りて20万円を無事に引落
元金 20万円 3万円
利息 遅延損害金:年率15%が翌日より発生 借入利息:年率18%が翌日より発生
1ヶ月後の利息 2,465円 443円
信用情報 A(未入金) (請求どおりの入金あり)
クレヒス ×
カード利用 利用停止 引き続き利用可能
 

カードの遅延損害金は消費者金融の借入利息より高くなる

カード利用額の20万円が残高不足で引落できない場合、まず遅延損害金が発生します。

楽天カードのショッピング遅延損害金は年率15%です。一般的な消費者金融(年率18%)でお金を借りるよりも金利自体は低いです。

しかし20万円に対する年率15%は1ヶ月後に2,465円となります。

一方で消費者金融で3万円を年率18.0%で借りると1ヶ月後の利息の支払いは443円です。

利率こそ消費者金融の方が高いですが、利息のかかる元金が20万円と3万円とで大きな差があります

そのため1ヶ月後の利息の支払いはカードローンで3万円借りる方が少なくなります。

2ヶ月後、3ヶ月後となれば、支払利息の差はさらに大きくなります。

 

クレジットカードの支払い遅れはクレヒスや信用面でもマイナス

クレジットカードの契約や利用に関する信用情報は主に指定信用情報機関のCICにて登録管理されています。

口座残高不足で引落日にクレジットカードの支払いができないと、CICの信用情報にはA(未入金)が記録されます。

またCICでは支払記録が24ヶ月(2年間)残ります。1度の支払い遅れで信用面では2年間も損をすることになります。

一方、カードローンで借金をしてでもクレジットカードの引落に間に合わせた場合は$(請求通りの入金あり)が記録されます。

クレジットカードの引落ができなかった時のような信用面でのマイナスを被ることはありません。

また、クレジットカードは利用実績を何ヶ月・何年も積み重ねることで、ショッピング利用可能枠の増額や上級会員カードへの招待(インビテーション)等が行われます。

この利用実績の積み重ねをクレジットヒストリー(クレヒス)と言いますが、カードの支払い遅れはこのクレヒスにも悪影響を与えます。

とにかくお金をかき集めてカードの引落日に間に合わせると、このクレヒスもきちんと積み上げができます。

このようにクレジットカードの支払い遅れは信用を大きく毀損してしまいます。

PayPay、LINE Pay、iD決済等のスマホ決済やポイ活の普及でクレジットカードの利用機会は年々増加しています。

クレジットカードの信用面でのマイナスは極力避けなくてはなりません。

 

楽天カードの再振替は期日が短いためすぐにお金が必要になる

楽天カードでは残高不足でカード代金の引落ができなかった場合、一部の金融機関では再振替サービス(自動再引き落とし)をおこなっています。

ゆうちょ銀行は月末最終日に再振替、その他の対象金融機関ではお支払日の翌日から4営業日の間は毎日再振替が行われます。

再振替サービス(自動再引き落とし)とは、お支払い日までにお引き落とし口座への入金が間に合わなかった等の理由で、お引き落としができなかった場合、翌日以降に会員様のお支払い口座へ再度お引き落としを行うサービスです。
引用元:再振替サービスとは何ですか? | 楽天カード:よくあるご質問

楽天カードの再振替サービス対象金融機関
  • 楽天銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 北海道銀行
  • 北陸銀行
  • 横浜銀行
  • 千葉銀行
  • 広島銀行 
  • 福岡銀行
  • 熊本銀行
  • 十八親和銀行
  • 常陽銀行
  • 肥後銀行
  • 八十二銀行
  • ゆうちょ銀行

再振替サービス対象金融機関をご利用の方であれば、楽天カードの請求の引落に間に合わなくても、すぐ口座に不足金額を入金すれば再振替が行えます。

ゆうちょ銀行であれば27日の引落に遅れた場合は月末最終日の30日か31日に再振替ですが、27日の引落日からは3〜4日の猶予しかありません。

その他の再振替サービス対象金融期間でも引落日からの猶予は4営業日の間だけです。

再振替サービス対応期日を過ぎて再引落ができなければ、カード支払いの遅延ということになります。

再振替サービスの対応期間は数日しかありません。その間に何とかしてお金を用意する必要があります。

 

クレジットカードの支払い遅れが2回続くとブラックリストへ

カード代金の支払いは未払いが続いたり、複数回の遅れがあるとCICの信用情報に事故情報として記録されます。

いわゆるブラックリストに載ったとされる状態です。

クレジットカードの支払い滞納を続けてブラックリスト入りすると、

  • 新しいクレジットカードを作れない(最長5年間)
  • 新しいスマホを分割払いで購入できない(最長5年間)
  • 車や家を買うときなどにローンが組めない(最長5年間)

こうした不自由を最長5年間も被ることになります。

クレジットカードの事故情報はCICにて記録・保存されますが、CICは割賦販売法貸金業法両方の信用情報を同時に管理しています。

そのためクレジットカードの滞納によってローンの借入もできなくなってしまうのです。

お支払状況に関する情報
報告日、残債額、請求額、入金額、入金履歴、異動(延滞・保証履行・破産)の有無、異動発生日、延滞解消日、終了状況等

割賦販売法対象商品のお支払状況に関する情報
割賦残債額、年間請求予定額、遅延有無等

貸金業法対象商品のお支払状況に関する情報
確定日、貸付日、出金額、残高、遅延の有無等

 
 

クレジットカードの請求額が残高不足で払えない時の対処法2つ

その1:リボ払いコースに変更する

今月の請求額が払えないとわかったら、まずはカード会社の支払いをリボ払いに変更するサービスを利用する方法があります。

「あとからリボ」「あとからリボ払い」などと呼ばれる方法です。

あとからリボは支払いごとに決めることができ、まとまった支払いの請求があればそれを後からリボ払いに変更することで、直近のカード請求合計額を少なくすることができます。

ただしリボ払いコースへの変更には以下のデメリットがあります。

  • カード引落日直前では対応できない。概ね引落日の1週間〜10日前が変更期限
  • 少額の請求が何件もある場合はリボ払いに変更できないことも
  • リボ払い手数料が発生する
  • 後からまた一括払いに戻すのは手続きが面倒

最も注意すべきは、リボ払いへの変更はカード引落日直前にはできないという点です。

楽天カードの場合、27日の引落に対して22日の23:59までがあとからリボ払いの変更期限となっています。

カード請求額が確定した段階で早めに変更しなければ手遅れとなります。

またリボ払い手数料はカード会社にとってはドル箱の収益源となっており、あとからリボ払いを元の一括払いに戻す手続きは非常に困難です。

今月のクレジットカードの支払いは厳しいが翌月にはラクに一括で返済できる。

そのような場合でもリボ払いからの変更は手続きに数週間かかり、その間も毎日日割り計算でリボ払い手数料が発生する点にも注意が必要です。

 

その2:カードの引落の不足額だけをカードローンで借りる

カードの引落の請求額が20万円あるが口座残高は17万円しかない。

こうした場合にカードローンで不足額の3万円だけを借りて引落口座に入金し、カードの引落を予定通りに進める方法です。

この方法には以下のメリットがあります。

  • カード引落日の前日でも対応可能(土日祝日でも可能)
  • カード引落は予定通りで信用情報やクレヒスに傷がつかない
  • 支払利息は不足分で借りた金額に対してのみ。少額で済む
  • リボ払いと異なりいつでも一括返済ができる

カードローンで借金をすると気になるのが利息の支払いです。

しかし例えばSMBCモビットで3万円を年率18.0%で借りて1ヶ月後に3万円を全額返済した場合、返済額は30,438円、支払利息は438円です。

438円の出費でカード引落ができなかった場合のデメリットを全部なしにできるのであれば、安いのではないでしょうか?

また、返済が複雑・長期化しやすいリボ払いと違い、カードローンはコンビニATM等からいつでも一括返済ができます。

余裕のある時にいつでもまとめて返済できることで、余計な利息を支払うこともありません。

クレジットカードのリボ払いもカードローンも金利は毎日日割計算で発生します。

いつでも清算でき無駄な利息を払わずに済むのがカードローンの隠れたメリットです。

 

カードの引落日に間に合わせるなら今すぐ借りれる即日融資のカードローン

明日はカードの引落日だった!

といった、引き落としまでスケジュールに余裕がない場合は、申込当日にお金を借りれる即日融資に対応したカードローンを選ぶようにしましょう。

即日融資に対応しているカードローンには以下があります。

今すぐ借りれる即日融資のカードローン一覧

カードローン

(実質年率)

融資まで

無利息サービス

プロミス

(年4.5%〜17.8%)

最短3分融資も可能お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます)

初回借入日の翌日から30日間無利息(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

SMBCモビット

(年3.0%〜18.0%)

最短即日※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

アコム

(年3.0%~18.0%)

最短20分融資も可能

初回契約日の翌日から30日間無利息

アイフル

(年3.0%~18.0%)

最短20分融資も可能(WEB申込の場合)

初回契約日の翌日から30日間無利息

申し込み当日中に借り入れが可能な大手4社のカードローンを比較してみましょう。

現時点(2023年8月)では金利、融資までの時間、初回の無利息期間など、いずれもプロミスが他社をわずかに上回っています。

審査や契約手続きも早いので引落直前でも間に合います。詳細はリンク先の公式ページをご確認ください。

ただしプロミスをすでに利用したことがある人は初回30日間無利息の特典を受けられません。

その場合は即日融資対応で初回無利息のある他社のカードローン、プロミスやアイフル等がよいでしょう。

 
 

まとめ:クレジットカードの支払い遅れ・残高不足時の対処法

  • カードの引落を遅延するよりは不足額を借りた方が損失は少ない
  • リボ払いへの切り替えは引落直前にはできない
  • 引落日直前や再振替に間に合わせるなら即日融資のカードローン

口座残高不足でカードの引落を遅延するのは、信用面でも金銭面でもデメリットが大きいです。

なんとか引落日までにお金を工面するのがベストです。

そのためにカードローンでお金を借りるとしても、カード引落の不足額だけの借入です。

利息の支払いはカード滞納時の遅延損害金より少なく済みます。

クレジットカードを使いすぎてしまった時の解決策の一つとして覚えておきたいところです。

 
 
 
この記事の著者

ブライトリーチ「カードローンの知識」編集部:川崎浩

金融ライター歴10年以上。長年の取材経験からFX、株式、クレジットカード、カードローンに精通。本記事では貸金業務取扱主任者FP技能士の有資格者、金融会社勤務経験者と協同し、その知識と経験をわかりやすくまとめ伝えることに心を砕いている。

※SMBCモビット:他社ご利用の方でも審査可能ですがお客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。※プロミス:他社ご利用の方でも審査可能ですがお客様のご状況によってご利用いただけない場合もございます。※新規契約のご融資額上限は、本審査により決定となります。※アコム:当サイトではアフィリエイトプログラムを利用しアコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。※みずほ銀行カードローン:住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%〜13.5%です。※レイク:※審査結果表示は年末年始を除く8時10分〜21時50分の間。毎月第3日曜日は8時10分〜19時まで。上記以外の時間帯は審査結果をメールで連絡。※初回お借入れ額5万円まで180日間無利息は契約額1万円~200万円まで ※初回Webで申込むと60日間無利息はWebで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方。30日間、60日間、180日間無利息と併用不可。ご契約額が200万超えの方は30日無利息のみになります。Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。無利息期間経過後は通常金利適用。※初回契約翌日から無利息 ※最短即日融資は21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。審査によりご希望に沿えない場合がございます。・申込資格:年齢が満20歳以上70歳以下の国内に居住する方、ご自分のメールアドレスをお持ちの方、日本の永住権を取得されている方・遅延損害金(年率):20.0%・ご返済期間・回数:最長5年、最大60回・担保・保証人:不要・必要書類:運転免許証、※収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)新生フィナンシャル株式会社貸金業登録番号:関東財務局長(10) 第01024号

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