不動産クラウドファンディングおすすめランキングTOP5を不動産投資家が徹底比較

不動産クラウドファンディングという比較的新しい投資をご存知でしょうか。

1万円や高くても10万円から不動産投資ができます。

一人ではなく不特定多数の投資家が物件に出資をするため、少額投資が可能となる仕組みです。

SNSでも話題ですし、実際にサービス会社は増え続けていますよね。

筆者自身も2年以上前から投資を続けており、一度も損を出していません。

ここでは平均利回りの高いランキングを紹介するとともに、不動産クラウドファンディングについて徹底解説します。

筆者の経験や客観的なデータも活用しますので、ぜひ参考にしてみてください。

【平均10%以上の高利回り投資「COZUCHI」がアツい!】

1万円の少額からでも不動産投資ができる「不動産投資クラウドファンディング」が大人気です。

業界の盛り上がりもあいまって、2022年8月時点では40社以上の事業者が参入しています。

数ある事業者の中でも筆者が最もおすすめしたいのが、LAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。 

COZUCHIの魅力は、なんといっても利回り10%を超える高利回りファンドが多数組成されている点です。

一般的な不動産クラウドファンディングは4〜5%程度の利回りが多いため、どれだけ条件がいいかわかっていただけると思います。

他にも、COZUCHIには下記のようなメリットがあります。

  • プロが選定した不動産に共同で投資ができる
  • ほったらかしで1万円の少額から気軽に投資できる
  • 運用期間中もいつでも換金できる
  • これまで配当の遅延や元本棄損ゼロ

少額かつ高利回りの投資を検討している人にとっては、COZUCHIはまず押さえておくべき投資先といえるでしょう。

またCOZUCHIは2022年8月現在、最大30万円分のアマゾンギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です。

投資家登録後、10万円以上の投資で投資額の1%のAmazonギフト券がもらえるというキャンペーンで、2022年7月5日〜8月31日まで実施されています。

COZUCHIのこれまでのキャンペーンでも最大規模の還元額なので、ぜひこの機会に無料の投資家登録をしてみてください。

平均利回りが高い人気不動産クラウドファンディングランキングTOP5

不動産クラウドファンディングを提供しているサービスは20社以上あると思われます。

長年不動産事業を行ってきた企業が不動産クラウドファンディングに参入する事例も増えていますよね。

その中でも平均利回りが高いランキングをお伝えします。

平均利回りについては、下記記事の2022年5月31日時点での調査をもとにしています。

平均利回りが高い人気不動産クラウドファンディング1. COZUCHI(コヅチ)(平均利回り9.3%)

COZUCHIは数ある不動産クラウドファンディングサービスの中でも、現在最も勢いがある会社だと言えます。

サービス開始自体は比較的新しいのですが、毎月複数のファンドを組成しており、毎週のように投資機会があると言えるでしょう。

累計投資額も120億円を超えています。

最大のメリットは高い利回りで、予定利回り10%を超えるようなファンドも組成されます。

当然ながら大人気で、抽選の場合倍率が10倍を超える時も少なくありません。

間違いなくファンが多いですよね。

専門性の高い仕入れ企業と連携しており、COZUCHIでしか投資できないファンドが特徴的です。

筆者もファンドが募集されれば必ず応募しています。

高いリターンを狙いたい方にぜひおすすめできる不動産クラファンとなっています。

COZUCHIの運営会社

会社名 LAETOLI株式会社
設立日 1999年5月20日
資本金 1億円
代表者名 武藤 弥
本社住所

〒107-0062

東京都港区南青山二丁目26番1号

D-LIFEPLACE南青山2F

平均利回りが高い人気不動産クラウドファンディング2.TECROWD(テクラウド)(平均利回り8.0%)

テクラウドも比較的新しいサービス会社ながら、勢いがあり大人気のクラファンと言えるでしょう。

テクラウドの特徴は海外投資ができる点で、モンゴルやカザフスタンのファンドに投資できます。

海外なんて危ないのでは?と思うかもしれませんが、モンゴルに支店を持ち、モンゴル版のマスターリース契約を締結して家賃保証をするなど、安全性も実は高いと考えられます。

またやはり新興国投資の醍醐味は高い利回りで、8%を超えるファンドにも投資可能です。

さらに海外だけではなく日本の物件にも投資できます。

施設の開発プロジェクトや、同施設が安定稼働した後にインカムゲイン狙いの投資ができるなど、長く付き合っていけるサービスではないでしょうか。

大人気のため先着順は1分足らずで完売することもあります。

ぜひ事前登録しておくことをおすすめします。

TECROWDの運営会社

会社名 TECRA株式会社
設立日 2004年11月
資本金 1億5,660万円
代表者名 今井 豊和
本社住所

〒220-6004

神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワA4F

平均利回りが高い人気不動産クラウドファンディング3.FUNDROP(平均利回り7.1%)

FUNDROPも平均利回りの高い不動産クラファンサービスで、SNSでも人気となっています。

不動産クラファンへの参入は新しい方ですが、サービス会社は1999年設立で信頼性についても問題ありません。

短期運用が特徴的ですので、長期より短期で資金を動かしたい方に向いているでしょう。

短期で高いリターンを狙いたい方におすすめのサービスと言えます。

FUNDROPの運営会社

会社名 ONE DROP INVESTMENT株式会社
設立日 平成25年1月4日
資本金 1億円
代表者名 井筒 秀樹
本社住所 東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー37階

平均利回りが高い人気不動産クラウドファンディング4.TOMOTAQU(トモタク)(平均利回り6.7%)

トモタクも高い利回りが特徴の不動産クラファンサービスです。

トモタクの特徴として毎月配当がもらえるファンドがあります。

毎月家賃収入が入ってくる点は不動産投資により近いですよね。

また今ならば口座開設するとトモタクポイントが2,000円分もらえます。

これは投資する際に2,000円分として使うことができます。

1口10万円からの投資ですので、しっかりと月々配当を受け取りたい方に向いているでしょう。

TOMOTAQUの運営会社

会社名 株式会社イーダブルジー E.W.G Co., Ltd.
設立日 2009年8月
資本金 1億円
代表者名

田中 克尚

本社住所

〒106-0032 東京都港区六本木7-4-1 スマイリービル6F・7F

平均利回りが高い人気不動産クラウドファンディング5.えんFunding(平均利回り6.6%)

えんFundingは福岡に特化した不動産クラファンです。

不動産クラファンでも日本中に投資できるサービスもあれば、東京都心に特化したサービスもありますし、地方に特化したサービスまで多用です。

不動産市場としても、東京だけではなく大阪や福岡は人気のエリアですよね。

東京の物件に投資をしつつ、福岡の物件にも投資をして分散効果を狙いたい方にもぜひおすすめできます。

高いリターンと分散効果を期待したい方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

えんFundingの運営会社

会社名 株式会社えんホールディングス
設立日 1989年11月
資本金 1億円
代表者名

原田 透

本社住所

〒812-0018 福岡市博多区住吉3丁目12番1号 えん博多ビル

不動産クラウドファンディングはなぜおすすめ?5つのメリットを紹介

筆者は不動産クラウドファンディングに投資をしていますし、他の方におすすめをしています。

ここではそもそもなぜ不動産クラファンがおすすめできるのか、メリットを紹介します。

  1. 安全性が高い
  2. 1~10万円の少額から投資ができる
  3. ほったらかし投資が可能
  4. 専門知識が要らない
  5. 高い利回りも狙える

ぜひ参考にしてもらえたら幸いです。​​​​​​​

不動産クラウドファンディングのメリット1.安全性が高い

不動産クラファンのメリットとして、安全性が高いことは魅力ですよね。

不動産クラファンについては業界全体でも損失が出たサービスはない認識です。

不動産投資の安定性をクラファンにおいても享受できると言えるでしょう。

ミドルリスクミドルリターンと言われる不動産投資は、安全性を重視する方にぜひおすすめできます。

不動産クラウドファンディングのメリット2. 1~10万円の少額から投資ができる

従来の不動産投資では何千万円という資金が必要ですよね。

ほとんどの場合ローンを組みます。

このローンが怖くて不動産投資ができないという方は少なくないでしょう。

この点について、不動産クラファンならば1万円や高くても10万円から投資ができます。

サービス会社を徹底して調べてきましたが、一口10万円を超える投資はとても稀です。

そのため少額投資ができるというメリットは間違いなく不動産クラファンの特徴と言えるでしょう。

不動産クラウドファンディングのメリット3.ほったらかし投資が可能

ほったらかし投資ができる点も、不動産クラファンの大きなメリットです。

いくら儲かる投資と言っても、トレーダーのように毎日何時間も時間を取られることや、勉強や取引に労力がかかることはデメリットでしょう。

本業やプライベートを重視したい方にもそのような投資は嫌ですよね。

不動産クラファンについては出資した後はほぼ何もやることがありません。

サービス会社に完全に丸投げできます。

これほど簡単な投資は滅多にありませんので、ほったらかし投資をしたい方にこそおすすめできるメリットがあります。

不動産クラウドファンディングのメリット4.専門知識が要らない

専門知識が要らないことも間違いなくメリットです。

従来の不動産投資では、相当な専門知識が必要です。

知識がないまま行うと業者に騙されてしまうリスクも高いですよね。

一方で不動産クラファンならばプロの不動産業者に丸投げできますので、勉強や資格が必要なわけではありません。

投資や勉強に労力をかけたくない方には非常に魅力的なメリットですよね。

不動産クラウドファンディングのメリット5.高い利回りも狙える

不動産クラファンは高い利回りを狙えます。

いくら安全性が高いからといって、大して儲からないのではやる気が起きませんよね。

不動産クラファンではサービス会社によって利回りは異なりますが、ファンドによっては利回り10%など非常に高いリターンが狙えます。

高いリターンを狙いつつも安全性は高い種類の投資ですので、総合的に見ても魅力的な投資サービスではないでしょうか。

ぜひご自身でもチェックしてみてください。

不動産クラウドファンディングの仕組みやシステムをわかりやすく解説

不動産クラウドファンディングについては、仕組みやシステムがわかりにくいという声があるかもしれません。

比較的新しい投資ですし、株式投資などとは異なりますので気持ちは分かります。

ここでは実際に投資をしている筆者が、仕組みについて分かりやすく解説します。

  1. 不動産クラウドファンディングは不特定多数の投資家で同一の物件に投資する
  2. 匿名組合契約をサービス会社と締結
  3. 物件を所有するわけではない

それぞれ詳しく説明します。

ぜひ参考にしてみてください。

不動産クラウドファンディングは不特定多数の投資家で同一の物件に投資する

従来の不動産投資では、一人で一つの物件を購入しますよね。

そのためほとんどの方はローンを組む必要があります。

それに対して不動産クラファンでは、不特定多数の個人で同一の物件に投資をします。

それによって一人一万円などの少額から不動産投資が可能となるのです。

ローンがネックとなっていた不動産投資が、一万円などの少額からできるのはとても大きなメリットですよね。

匿名組合契約をサービス会社と締結

具体的にどのような仕組みで一万円から不動産投資ができるのでしょうか。

不動産クラファンでは、実際に物件を購入や管理するのはサービス会社となります。

そのサービス会社と投資家の間で匿名組合契約を結びます。

これにより投資家はローンを組んで一人で不動産を所有しなくてよくなります。

物件を所有するわけではない

よくある勘違いとして、不動産クラファンでは物件を所有するわけではありません。

厳密には任意組合型の不動産小口化商品では部分的に物件を所有するのですが、ここでお伝えしてきた匿名組合型は、所有権は得ません。

そのため不動産クラファンによる利益は不動産所得ではなく雑所得となります。

この点は確定申告の際も注意が必要でしょう。

儲かる不動産クラウドファンディングの3つの選び方

不動産クラウドファンディングで儲かるためには具体的にどのような選ぶ方をすればよいのでしょうか。

筆者は実際に不動産クラファンで儲かっています。

具体的な方法をお伝えします。

  1. 利回りが高い
  2. 優先劣後方式を採用
  3. 元本割れゼロ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

儲かる不動産クラウドファンディングの選び方1.利回りが高い

不動産クラファンで儲かるためには、利回りが高いサービスを選ぶことは重要です。

どれだけ安全性を重視したファンドだとしても、利回りが低ければ儲けていくことは難しいですよね。

利回りの平均は4-5%だと思われます。

サービスによっては利回り8%や10%なども存在します。

利回りが高すぎて危ないのではないかと思う方もいるかもしれませんが、それでも元本割れゼロの実績を持ちますし、リターンが高いから危ないと決めつけることはおすすめしません。

しっかりとファンドの内容を調べた上で投資すれば安全性も高くなります。

儲かる不動産クラウドファンディングの選び方2.優先劣後方式を採用

不動産クラファンでは優先劣後方式を採用しているサービスやファンドを選ぶことをおすすめします。

優先劣後方式とは、一般投資家が出資する同じ物件にサービス会社も出資をする仕組みです。

さらに仮に損失が出た場合、サービス会社の出資分が先に損失分に補填されるため、一般投資家の安全性が高まる仕組みとなっています。

万が一損失が出たとしても、一般投資家にとっては元本や利回り分まで守られるシステムですので、この優先劣後方式は間違いなくおすすめできます。

株式投資では存在しないシステムですので、ぜひチェックしてみてください。

儲かる不動産クラウドファンディングの選び方3.元本割れゼロ

これまで元本割れゼロの不動産クラファンを選ぶことで、儲かる可能性は高まりますよね。

未来永劫損が出ないことを保証するわけではありませんが、これまで損が出ていないということは物件の選定から運用までしっかりと機能していると言えます。

過去の実績をベースに投資先を選ぶことは重要です。

元本割れゼロのサービスから始めてみることをおすすめします。

不動産クラウドファンディングをやってみた評判

不動産クラウドファンディングについて筆者自身の知識や考えをお伝えしてきました。

ここでは他の投資家がどう考えているのか、客観的な意見も見てみましょう。

悪い話がないかも確認します。

このように他の投資家も不動産クラファンにたくさん投資をしていますし、人気が高いことも伝わってきます。

事実どのサービス会社も損を出していないわけですから、儲かる投資先として話題になるのは当然とも言えます。

SNSでも無数に評判は見つかりますし、気になる方は検索してみてはいかがでしょうか。

リアルな声が分かるはずです。

不動産クラウドファンディングに税金はかかる?確定申告は必要?

不動産クラウドファンディングで利益が出た場合、税金はかかるのでしょうか?

またどのようにして税金を払えばよいのでしょうか?

ここではこのように税金に関する疑問にお答えします。

不動産クラウドファンディングに税金はかかる

先ず税金についてですが、不動産クラファンの利益は雑所得となります。

税金を払わなくてはなりません。

ただし源泉徴収をされた上で投資家の口座には利益が振り込まれるため、実はすでに税金を引かれた状態となっています。

雑所得20万円以上で確定申告が必要

不動産クラファンの利益については、源泉徴収されているとお伝えしました。

しかしだからと言って確定申告が不要とは限りません。

不動産クラファンの利益が20万円以上ある方、また他の雑所得と合わせて20万円以上の利益がある方も、確定申告が不要となります。

サラリーマンの方が会社で行う年末調整とは異なりますのでご注意下さい。

年間の雑所得を計算して、基準を超えている場合は必ず申告する必要があります。

不動産クラウドファンディングのデメリットとリスクもしっかり確認

ここまで不動産クラウドファンディングのメリットや良い部分を紹介してきました。

もちろんメリットがあるから筆者も投資をしているわけですが、デメリットやリスクが一切ないわけではありません。

ここでは注意点もお伝えします。

元本保証ではない

運用中の解約ができないサービスが多い

絶対何があっても儲かると保証しているわけではありませんので注意してください。

不動産クラウドファンディングのデメリットとリスク1.元本保証ではない

不動産クラファンは元本保証ではありません。

元本を保証しているサービスは一つもありませんし、仮にそのようなことを言っているサービスがあれば出資法違反となりますのであり得ないでしょう。

あくまで不動産クラファンは投資サービスです。

何があっても絶対に損しない、儲かるといったものは存在しないことは理解しましょう。

不動産クラウドファンディングのデメリットとリスク2.運用中の解約ができないサービスが多い

不動産クラファンでは、運用中に途中解約ができないサービスが多いです。

すでに出資金を運用しているわけですから、運用期間の途中でやっぱり辞めたと好き勝手に引き出されては困りますよね。

あくまで余剰資金を投資に回すことは投資の大原則です。

ただし一部のサービスでは途中解約が可能にはなっています。

途中解約前提でサービスを選ぶわけではありませんが、万が一を考えたい方はそのようなサービスを選ぶことも選択肢でしょう。

不動産クラウドファンディングは怪しい?上場企業は運営している?

不動産クラウドファンディングは比較的新しい投資ですので、馴染みがなかった方には怪しいのでは?という気持ちがあるかもしれません。

上場企業が運営しているのならば安心できるという方もいるかもしれませんので、ここではより深く不動産クラファンについて紹介します。

不動産クラウドファンディングに怪しい事件はなし

先ず前提として、不動産クラウドファンディングに怪しい事件が起きたことはありません。

怪しいとは、投資家の資金が返ってこないことや、運用実態がないことが判明したなどです。

事実として業界全体でも損失が出ていませんので、事件は一度も起きたことがないと言えるでしょう。

上場企業の参入や誕生が増えている

不動産クラウドファンディング業界に上場企業の参入が増えています。

東証プライム企業も複数存在します。

また業界最大手であったクリアルは上場することになりましたよね。

このように上場企業の数も増えている急成長の業界となります。

とても安心材料になりますよね。

海外に投資できる不動産クラウドファンディングはある?

不動産クラウドファンディングのサービス会社も増えてきましたので、投資できるのは東京だけではありません。

海外や特定の地方に特化しているサービスもあるか紹介します。

海外に投資できるのはテクラウド

不動産クラウドファンディングにおいて、海外投資と言えばテクラウドが挙げられます。

モンゴルにグループ会社を持ち、モンゴルやカザフスタンなどに投資ができます。

利回りも高く業界でも目立った存在ですよね。

大阪や福岡に投資できるサービスもある

不動産クラファンは東京の区分マンションだけではありません。

地方再生として地方だけに特化したサービスや、大阪や福岡を中心に投資できるサービスもあります。

ご自身が投資したい地域から選ぶこともできますよね。

不動産クラウドファンディングとソーシャルレンディング、REITの違いを投資家がわかりやすく解説

不動産クラウドファンディングとよく混同されるものにソーシャルレンディングがあります。

また不動産に投資できる商品としてはREITの方が歴史は長いですよね。

ここでは全てに投資している筆者が、それぞれの違いを解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

ソーシャルレンディングは融資型クラウドファンディング

先ずソーシャルレンディングについては、融資型のクラウドファンディングとなります。

不動産クラファンは投資型です。

違いとしては、ソーシャルレンディングは融資ですので企業に貸し付けをして、利息がリターンという仕組みになります。

一方で不動産クラファンは不動産の売買や収益を得るファンドに投資をして、そのプロジェクトからリターンを得ます。

ソーシャルレンディングでも不動産企業に融資できることが多く、混同しがちですよね。

REITは不動産投資信託

REITは不動産投資信託として、通常複数の物件を一つにまとめて投資をします。

不動産クラファンでは一つのファンドで一つの物件に投資することが多いですが、より分散をしたい方にはREITもおすすめできるでしょう。

しかし大きな違いとして、REITは分配金とは別にREIT自体に価格があり、市場によって毎日変動します。

損失のリスクを抑えたい方には不動産クラファンがより適していると言えるでしょう

不動産クラウドファンディングの出口戦略はどう考える?運用期間は?投資家がわかりやすく解説

不動産投資とセットで考えるべきは出口戦略ですよね。

従来の不動産投資ならば、出口戦略を立てた上で投資をしないと結果的に損をすることすらあります。

では不動産クラファンはどう考えるべきでしょうか?

ここでは投資家がわかりやすく解説します。

不動産クラウドファンディングは初めから出口が決まっている

従来の不動産投資と不動産クラウドファンディングの大きな違いとして、不動産クラファンは初めから出口が決まっています。

つまり運用期間が定められているため、個人で売却を悩む必要がなく、運用が完了次第償還されます。

運用期間は半年から5年ほど

不動産クラファンの運用期間については運営会社によって大きく異なります。

半年ほどの短期もあれば、7年などの長期もあります。

平均としては3,4年といったところでしょう。

ご自身がどれくらい投資をしたいのかによってファンドを選ぶことも有効ですよね。

このように自分で出口戦略を考えなくてよい点も、不動産クラファンは間違いなく簡単でおすすめできます。

不動産クラウドファンディングの初心者におすすめのやり方はある?セミナーや本で勉強できる?

初心者の方の中には、いきなり投資するのではなく先ずはセミナーや本で勉強したいという方もいるでしょう。

ここでは初心者におすすめのやり方を紹介します。

参考にしてもらえたら幸いです。

運営会社がセミナーを開催している

不動産クラファンの特徴として、運営会社がセミナーを度々開催しています。

新しいファンドの紹介であることや、社長が出てきてリアルタイムで質問に答えることもあります。

不安な方はこのようなセミナーに出て、直接疑問点を解消するのがよいでしょう。

YouTubeセミナーもあるため顔を出す心配もない

セミナーには出たいけれど初心者だから顔は出したくないという方もいるでしょう。

最近ではYouTubeを使ってセミナーをする会社も増えてきましたので、個人の名前や顔を出す必要もなくなってきました。

これなら安心して勉強できますよね。

少額から始めてみる

初心者の方は、先ずは少額から始めてみるのがよいでしょう。

最初から全財産を一つのファンドに使うことはおすすめしません。

少額で始めながら、これは自分に合っているなと感じたら増やしていけばよいのです。

不動産クラウドファンディング会社はどのような資格を持っている?法律はある?

仮に不動産クラウドファンディングサービスを誰でもできてしまったら、怪しい会社が紛れ込むリスクは高まります。

そのためどのような資格が必要なのか、法律はあるのかもしっかりとチェックしました。

ここでは分かりやすく解説します。

不動産特定共同事業法に基づく

不動産クラウドファンディングと呼ばれる事業を行うためには、不動産特定共同事業法に基づく必要があります。

具体的には不動産特定共同事業許可が必要で、資本金1億円以上など厳しい条件があります。

実際に見てもらえればわかりますが、不動産クラファンを行っている会社で、資本金が1億円を下回る企業はありません。

大手でなければ参入できない安心感がある

このようにそもそもしっかりとした実績や規模がなければ不動産クラファン事業はできません。

類似しているソーシャルレンディングは資本金1千万円以上の第二種金融商品取引法に基づくため、不動産クラファンの方がより安定度はあると言えるでしょう。

誰でもファンドを募集できるわけではありませんので、その点は安心できますよね。

不動産クラウドファンディングのブログもある?

不動産クラウドファンディングは比較的新しい投資ですが、最近はサービス会社も投資家も増えてきました。

不動産クラファンを扱っているブログも増えてきましたので、日々のリターンをこまめに報告しているようなブログもあります。

他の人がどのようなサービスに投資しているのか気になる方は、参考にしてもよいかもしれません。

不動産クラウドファンディングの市場規模は拡大している

不動産クラウドファンディングについて、実際に投資している筆者の肌感覚でも、次々にサービス会社が増えていっています。

またSNSなどでも投資家が増えており、毎日たくさんの方が話題にしていますよね。

さらに矢野経済研究所の調査でも、投資型クラウドファンディングの市場規模は拡大しているとしています。

このように実際に投資をしていても、客観的なデータでも市場規模は拡大していると言えるでしょう。

まとめ

不動産クラウドファンディングは大人気の投資となっています。

これまで損が出ていませんし、高いリターンもしっかりと出してきました。

投資家の数もサービス会社の数も増えていますよね。

もちろん注意点はありますが、それを踏まえても魅力的な投資先だと考えているため、筆者自身も投資を続けています。

ぜひ参考にして、投資を成功させてもらえれば幸いです。

【平均10%以上の高利回り投資「COZUCHI」がアツい!】

1万円の少額からでも不動産投資ができる「不動産投資クラウドファンディング」が大人気です。

業界の盛り上がりもあいまって、2022年8月時点では40社以上の事業者が参入しています。

数ある事業者の中でも筆者が最もおすすめしたいのが、LAETOLI株式会社が運営するCOZUCHIです。 

COZUCHIの魅力は、なんといっても利回り10%を超える高利回りファンドが多数組成されている点です。

一般的な不動産クラウドファンディングは4〜5%程度の利回りが多いため、どれだけ条件がいいかわかっていただけると思います。

他にも、COZUCHIには下記のようなメリットがあります。

  • プロが選定した不動産に共同で投資ができる
  • ほったらかしで1万円の少額から気軽に投資できる
  • 運用期間中もいつでも換金できる
  • これまで配当の遅延や元本棄損ゼロ

少額かつ高利回りの投資を検討している人にとっては、COZUCHIはまず押さえておくべき投資先といえるでしょう。

またCOZUCHIは2022年8月現在、最大30万円分のアマゾンギフト券がもらえるキャンペーンを実施中です。

投資家登録後、10万円以上の投資で投資額の1%のAmazonギフト券がもらえるというキャンペーンで、2022年7月5日〜8月31日まで実施されています。

COZUCHIのこれまでのキャンペーンでも最大規模の還元額なので、ぜひこの機会に無料の投資家登録をしてみてください。